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Wentworth S3-#11 「生者と死者」

ビーに頼まれたフレッチは夜勤の時にファーガソンの部屋に忍び込み
PCでジアナの情報をチェックします。
朝出勤し部屋に入ったファーガソンは
部屋中に貼られたジアナの顔写真にパニックを起こします。
昨晩の夜勤はフレッチとヴェラだったので
まずフレッチに話を聞くと、何も覚えていないし話は曖昧。
続いてヴェラは顔写真の件は知らないとしながらも
ファーガソンの不正をはっきりと述べ敵対心を出したため
ファーガソンはヴェラが信頼を裏切ったとして
副看守長の地位の剥奪を宣言します。
写真を貼ったのはマキシンに頼まれたリンダでした。

病院に入院していたジョディやルーシーが戻ってきます。
足首を骨折したルーシーは車椅子生活で身動きが不自由なのをいいことに
ヴェラは身体検査をしながらルーシーが自分にC型肝炎を移したことを確認。
ビーやマキシンも介助をしながら脅します。
そしてヴェラはルーシーをトイレに連れていきながら
車椅子を階段の上で傾けながら真実を話すよう迫りますが
ルーシーが暴れたためにヴェラにぶつかり
ヴェラが手を離したのでルーシーは車椅子ごと落下します。
重症のルーシーはうわ言のように「ファーガソン」とつぶやきます。

ウィルは警察に呼ばれて池に凶器を投げ込む映像を見せられますが
ウィルは関与を否定します。
フレッチはジョディの姿を見ているうちに事故に遭う前の記憶が蘇り
ジアナの子供を連れ出した福祉員がウィルだったことに気づくと
ウィルに事実を伝えます。
ウィルはハリー殺害もファーガソンによるものだと確信します。

早退したフレッチは外出するファーガソンの車を追います。
彼女はフェンシング場で一人で叫んでいました。
フレッチはファーガソンが病んでいると認めますが
そのあとでファーガソンは今度こそフレッチを消すよう
手下に命じます。

フランキーの仮釈放が決まりますが
メグ殺害の自白の録音をファーガソンが持っているために
仮釈放は無理だろうとフランキーは悲観的です。
そしてファーガソン潰しのためにビーに協力しようとしますが
ビーは仮釈放の後のことを考えるようにと断ります。

ジェスはジョシュアをドリーンから奪おうと策略を練り
フランキーが嘔吐したヘロインを隠し持つと
ドリーンの飲み物の中に混ぜます。
ドリーンは体調が悪く、ジョシュアも母乳を飲もうとしません。
ローズにはストレスのせいだと信じさせ
ジョシュアを抱いてミルクを与えます。
リズが近づくと酔っぱらい呼ばわりして遠ざけたために
リズは酒を仕込んだのはジェスだと気づきます。

どんどん追い込まれ、不安定になるファーガソン。
父親との会話は、彼女の妄想だったんですね。
認められるために必死に頑張ってきたけど
結局は囚人はもちろん、看守たちを敵に回すことになってしまいました。
あっという間に次回がシーズンファイナル。
ファーガソンにどんな報復がなされるのでしょう。
フランキーの仮釈放も叶うのか気になります。

ソフィーは被害者の家族と会うことになりますが
不安になり、リズに同席を頼みます。
ブーマーはマキシンに恋心?
マキシンもびっくりでした。
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