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Chicago Fire S1-#4 「1分の重み」

ハロウィンの前夜
空家になっている倉庫で火災が発生。
消防士たちは消火活動と中で寝泊まりしているホームレスの救出に努めますが
ミルズが男性を助け出そうとしたとき、ボーデンからすぐに戻るように指示が出ます。
あと一分あれば男性を救い出せるのに。
出てきたミルズはボーデンに頼みますが、ボーデンは許可せず。
その直後倉庫は爆発します。
翌朝の新聞では、消防士が救出を怠ったために
1名が犠牲になったと報道。
ミルズとボーデンの会話が録音されていて
その犠牲者の兄が市やボーデンを訴え始めます。
市の担当者が状況を収めようとしますが
ボーデンは譲る気はなく
訴えに来た兄に対しハーマンは
弟をホームレスにしたお前が悪いと反論します。
結局上層部が丸め込み
ボーデンはなぜミルズに救出を止めたのか話します。
ボーデンがかつて同じような事態に遭遇したとき
中の人と同僚が命を落とし
自分も背中に大やけどを負ったのでした。
ミルズは、殉職した父を思い起こします。

セブライドは一人で住む老女の家が
2度も放火されたことに不信感を抱きます。
そして3度目の火災で、近所のギャングに警告します。

ケイシーは署の表に泊めておいた自分の車のタイヤがパンクさせられ
荷物がなくなっていることに気づきます。
夜になってボイトが犯人を捕まえたと署に現れ
ケイシーにカバンを渡すと札束が入っていました。
ケイシーはボイドの息子の罪状認否に出ることになっていて
ボイトは口封じのための金を渡すつもりでしたが
ケイシーは金を受け取りませんでした。
すると今度はハリーの車が壊されます。

シェイは呼ばれた先でけが人を看ていると
妊婦の体調が悪いのできて欲しいと言われます。
その妊婦が元恋人のクラリスだったので
シェイはショックを受けます。

久々のChicago Fire
4話目から字幕版で観始めました。
ますます大隊長の渋さが光ります。
大隊長ボーデンの冷静な判断は
経験と実績によるものだと思いますが
決して焦りを見せず、落ち着いて振る舞う姿が本当にかっこいい。
サイードがグレードアップして戻ってきました♪
チームリーダーの鏡ですね。
ハーマンの正義感もかっこよかった。

悪徳刑事ボイトの本性がどんどん現れ
巻き込まれそうなケイシーが心配です。
というよりこんな嫌な刑事と共に捜査をしていたSVUが気の毒というか
クロスオーバーはずっと先の話なので
それまでにボイトが変わったと信じたいのですがどうなんでしょう。

セブライドもギャングを相手にすると厳しいよね。
消防士は警官ではないし。

シェイの元恋人で結婚、妊娠していたクラリスは
Roswellのリズでした。
ドーソンは忘れるように促すけれど
簡単なことではないもかも。
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