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Rush Hour #1 「香港から来た男」

AXNでRush Hourがスタート。
本国でもまだS1放映中で、本当に日本上陸が早くなったなと感心させられます。

香港警察の刑事リーは、妹キムとともに犯罪捜査に関わっていましたが
中国の由緒ある石像をLAに移送する際にキムが同行しますが
しかしキムはLAで中国系マフィアに殺害されてしまいます。
リーは復讐のために渡米。
そのときLAPDでは武器の密売人を追ってヘリコプターの外側に乗り
密売人を銃で撃つ危険技をやってのけたカーター刑事は
お騒がせ者扱いされ謹慎処分を受けていました。
LAPDはリーの捜査にカーターを協力させることにして
カーターはなぜお守りをさせられるんだとぶつくさ言いながらも
不思議なコンビの犯罪捜査がスタートします。

オリジナルのクリス・タッカー&ジャッキー・チェンの映画版は
ちらちら観た覚えはあるものの記憶は定かではなく
新鮮な気持ちで観始めました。
黒人刑事のカーターのマシンガントークは
刑事にしておくのがもったいない?位の才能ですが
確かに軽く見えちゃうよね。
でもマジになれば力を発揮する男であることは確かのようです。
一方アジア系刑事リーは最初全く喋らず
カーターは彼が英語を話したときビックリします。
でもそれ以上のビックリは彼のお見事なカンフー技。
ギャングと素手で戦うシーンに惚れ惚れしてしまいます。
撃たれたときも弱音を吐かないところもすごい!

実はキムは生きていて、悪党の一味になっており
その悪党もまさか内輪が絡んでいたという信じられない展開で
キムが生きているためにリーは香港に帰らず
カーターと正式にコンビを組むことになります。

リーを演じるJon Hooはきちんとマーシャルアーツのトレーニングを受けていて
ジャッキーさながらのアクションを披露してくれます。
ジャッキーより印象が薄く感じられるのは仕方ないけれど
これからの成長に期待!でしょうか。
コメディ&アクションの極上エンターテインメント
気軽に楽しめるのがいいのかなと思います。
ただあまりアジアモードを強めると
勘違いぶりにがっかりしちゃうので控えめにしていただきたいですが。
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