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Chicago Fire S1-#5 「痛みと忍耐」

今回も火災は起きず・・・
そんなに火災ばかり起きていたら実際困りますが
でもやっぱり消火&救出現場が観たい!と消防ファンは思うのです。

工場で腕を機械に挟んでしまった男性の救出。
ケイシーとセブライドのチームワークで無事に助けることができました。
教会の屋根から降りられなくなってしまった人たちの救出は
レスキュー隊がロープを使って下ろします。
はしご隊から移動したばかりのヴァーガスは活躍場面がなくて不満を述べると
セブライドに訓練させられます。
セブライドの肩の痛みがまたひどくなり
セブライドは製薬会社勤務の元カノに接触
彼女と寝ることで鎮痛剤を入手しますが
薬の依存がどんどん激しくなっていきます。

ハリーの車が壊されたことで
ケイシーはいきなりシカゴP.D.に乗り込みボイトに文句を言います。
ドーソン兄はボイトと車上荒らしの関係を調べようとしますが
ボイトは関係を否定し詳細はわからないまま
今度はケイシーが歩いていると3人組がいきなり現れ
ケイシーをボコボコに殴ります。
ボイトはどんな悪事もしかねないとギャング連中も恐れてるくらいで
もう誰も頼れなくなったケイシーは自ら署の前に車を止めてボイトを待ち伏せ・・・
だがボーデンに見つかってお咎めを受けます。
ボーデン、まさに大隊長の鏡だよね。
実に頼りになる、理想的上司だと思います。
考えたらサイードもイスラムグループのリーダーを
立派に務め上げていたっけ。
と妙にキャラが被ってくるのですが(苦笑)
でも証言の日は近づくし、ケイシーはどうするつもりなんでしょう。

ドーソンは救命活動の際訴えられた件に関し
審問会にかけられてしまうことになります。
ドーソンのストレスを紛らすアイテムは
家に伝わる秘伝レシピでマカロニチーズを作ること。
その秘伝の中身をマイルズがしっかり探り当ててくれました。
ハーマンは怪しい水の販売にハマりだし
オーチスが救い出してくれます。
仕事以外でも助け合いが大事ですね。
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