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Chicago Fire S1-#6 「裁きの時」

ケイシーの証言録取が近づき
ボイトに脅されているハリーは証言しないように頼むけれど
ケイシーは戦う気満々です。
ハリーはドーソンに説得を頼みますがどうにもならず。
すると今度はボイトがお出まし。
今にも喧嘩をふっかけそうになっていたケイシーですが
ボーデンに止められました。
ケイシーが全然落ち着かないので
ボーデンはケイシーに仕事から離れるよう命じます。

ケイシーが帰宅すると警官が家宅捜査にやってきます。
ケイシーもハリーも身に覚えがないことを伝え
ケイシーはドーソン兄の名前を出して自分たちがクリーンであることを確認させますが
その間にハリーはコカインの包みを見つけてハラハラしていました。
警官が帰ってから二人はコカインをトイレに流しますが
それにしてもこんなに大量に、どこから持ってきたんだ?
ボイトのあまりにも大胆な罠に驚かされます。
ドーソン兄はボイトの悪行を止めるべく頑張ってくれていますが
もはやケイシーにはどうにもできず
結局ケイシーは職場に戻ります。

一方ドーソンは人命救助優先で行き過ぎた件についての審問会に出ることに。
組合代表のマウチが準備してくれますが
ドーソンはつい本音を口走ってしまいます。
バスが銃撃されけが人が多数出たときは
救命士には許可されてない挿管を行おうとして
シェイが交代しました。
挿管しなければ助からない。
人命優先だと自己判断でどんどん行ってしまうドーソンですが
この手際の良さなら医者の卵よりずっと確実かも。

しかし銃撃による事故でもはしご車が出て行くんですね。
ほかのドラマでは警察、救命は来ても
必要に応じてレスキューが来るくらいなのでは?
どこにでも出て行くはしご車に不思議な感じがしていたんですが・・・

お待たせしました!!
やっと火事です。
それもかなり大掛かりなアパートの火災。
消防ドラマはこうでなくちゃ!!
もちろんみなさんフル出動です。

階段が荷物置き場になっていたので
逃げられない人が多数。
炎と隣り合わせで、ケイシーは必死で救い出します。
まず救出してから消火活動なんですね。
消防士の装備もTW時代よりハイテク化してる。
時代の変遷を感じます。
ドーソンも気にすることなくさっさと挿管。
人命第一です。
ケイシーが体を張って助けた男性がボイトとつながっていて
ケイシーを助けてくれると約束。
ワイヤーをつけてボイトに接触してくれました。
ドーソン兄たちはその男性にケイシーを消すための交渉をしているのをキャッチし
ボイトを逮捕します。
これで一件落着!?
な訳ないよね。
いったいどうやってボイトはよみがえり、SVUにまで顔を出すようになるのでしょうか。
この先が長いです。

ドーソンの審問会も
本音でしゃべりまくるドーソンにヒヤヒヤさせられますが
マウチはドーソンが助けた少女と両親を呼んでいて
彼らの口添えもあり、数日の停職処分で済みました。
いろいろとめでたしです。
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