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Tyrant S2-#11 「砂漠の嵐」

モリーはレイラにバリーが生きていることを伝え
カリフェイトとの戦いのためにラミを釈放し
政府軍をすぐに送るよう要求します。
レイラは軍に払う資金がないことを説明すると
モリーは自分で払うとレイラを説得。
レイラはマフムードにラミを釈放させ
ラミとソロモンが率いる政府軍はカリフェイトの基地へ向かいます。

バリーはわずかな仲間たちと戦っていましたが
ダリアからの無線をなかなかキャッチできず。
政府軍が来ないのを知ったのはカリフェイトに囲まれているときでした。
脱出したくても手段がなく
戦うしかありません。
イハブは妻の仇を取るためハリールを殺害しようと必死ですが
アブオマールは個人的恨みをはらさせようとはしません。
だがイハブは隠れているバリー達に向かって
ハリールが投降すればほかの兵士たちは助けると持ちかけます。
バリーが出ていこうとすると、リーダーがいなくなっては困ると兵士たちが阻止。
マーワンが自ら進んで自分がハリールだと言いながら
イハブの前に出て行きました。
イハブはそれを信じずマーワンを殺害しますが
イハブの勝手な振る舞いを知ったアブオマールは
イハブを監禁してしまいます。
その頃ラミの率いる政府軍が到着。
バリーは後を任せて、負傷した兵士の治療に当たることにします。

モリーはバリーの元気な声を聴いて安堵します。
ジャマルはカリフェイト攻撃について作戦を立てようとしていましたが
レイラとアハメドはジャマルを呼んで現状を報告。
バリーがハリールであることを伝え、
バリーからのメッセージを届けます。
レイラとアハメドは
ジャマルからの決別を考え始めます。

サミーはバリーと共に負傷兵の治療にあたりますが
そこに瀕死の重傷を負ったイハブが運ばれてきます。
サミーがなぜ助けるのかと訪ねますが
バリーは治療を始めます。

誰もジャマルを助ける者はなく
モリーの提案に同調したレイラが独自で判断。
ラミを救い出し、政府軍を送ることができました。
これを期にレイラはジャマルを失脚させ
アハメドと共にアブディンを仕切ろうと考え始めている様子。
ジャマルも哀れです。

バリーは絶体絶命のピンチだったのにで
イハブの個人的感情のおかげで命拾いしました。
マーワンは気の毒でしたが、時間稼ぎはできたからね。
重態のイハブを助けようとしているのは医者としての務めでしょう。

すっかりやる気と信頼を失っているジャマルはどうするのか。
さらにカリフェイトは降伏するのか。
次週がシーズンファイナルです。
本国ではS3進行中。
早く配信が始まってほしいな!
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