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Chicago Fire S1-#7 「二つの家族」

今日は感謝祭。
おたまじゃくし保育園(名前気に入りました♪)の地下で爆発騒ぎがあり
消防が出動したら、地下では覚せい剤製造中でした。
恐ろしい・・・
救援活動に携わった者は薬物を吸い込んだ恐れがあるので
署に戻って尿検査を受けることになります。
ところが相変わらず肩の調子が良くないセブライドは
元カノから調達した鎮静剤を飲んだばかり。
シェイに相談しますが、薬物反応が出ることは間違いなしです。

現場でボーデンは自転車に乗った男の子を見かけますが
彼はアパート火災の時も現場をうろついていました。
ボーデンはその男の子アーニーを署に招待すると
アーニーは喜んで署にやってきました
ハーマンに内情を探らせることにします。
感謝祭ということで子供思いの優しさを見せながらも
放火犯は現場に現れるという原則を確認しようとするボーデン
流石です。

マイルズはキッチンで感謝祭ディナーの準備中。
すると出動要請が入ってきました。
食材を持ってきた姉がそのまま手伝います。
現場は路上での銃撃戦。
撃たれた男性を救助しようとすると
消防車めがけて銃弾が飛んできます。
なぜかまだ警察が来ないし。
Chigago P.D.はいつも出動が遅いよね。
そもそもボイトのような人間が警官をやっているからなのか??
そしてクルースは弟のレオンが撃たれているのを見つけ
消防車でそのまま病院へ運びます。

署には薬物検査の担当者が来て
マウチの指定席のソファに座ってくつろいでいます。
オーティスはポッドキャストを始めると言い出し
マウチに出演を要請。
署内のスタジオでマウチにあだ名の由来を聞くと
マン+カウチだそうで。
確かにカウチオヤジだもんね。

シェイのところにクラリスがお礼を言いに来ますが
シェイがいない時ドーソンはクラリスを追い返します。

七面鳥が焼けたころまた出動依頼。
今度は七面鳥を焼いてて火が出たターキー火災でした。
しかも家族で原因を擦り付けているし
そのときガレージに置いてあったスノーモービルに引火して
爆発が起こります。

火事を消し止め戻ってきた者から薬物検査を開始。
セブライドはなんとか逃げ道はないか探っています。
ハーマンはアーニーは父親が刑務所にいて母親は依存性らしく
面倒を見ている祖母も留守がち。
カバンの中に燃焼材が入っていて
鬱憤を晴らしているようだとボーデンに報告します。
さて、七面鳥を食べようとしたら、また出動要請。
いつまでたってもディナーは始まりません。

今度は玉突き衝突現場。
ドーソンとシェイが首の動脈が切れた重傷者の手当をしていると
ほかの車に乗っていた妊婦が産気づきます。
無線でドーソンが指示を出しながら、ケイシーが赤ちゃんを取り出すことに。
息をしていなかった赤ちゃんに人工呼吸を施し
赤ちゃんは無事に生まれました。
消防士たちが暖かい拍手で迎えます。

ようやくディナーがスタート。
セブライドはぎりぎりのところでシェイに助けてもらって
尿検査を通りました。
アーニーは消防車に乗せてもらって喜びましたが
ボーデンにリュックの中身のことを聞かれるとそそくさと逃げ出します。
ハーマンが気遣っていたボーデンの息子とは?
別居中のようですが。
赤ちゃんを自らの手で取り上げたケイシーは
ハリーにすぐに子供が欲しいと願い出ますが
ハリーは難色を示します。
ハリーの悩みは何なのか。
ケイシーはドーソンと飲みに行きます。
クラリスは愛していない人と子育てはできないと
シェイの家にきて嘆きます。
クルースが弟を迎えに病院に行くと
すでに仲間が来て退院したあとでした。
ハーマンの家では一日遅れの感謝祭のディナーが行われます。

オーティスがポッドキャストで語る二つの家族。
自分の家族と、職場の仲間たちと
それぞれが大切な家族です。
新しい命の誕生にみんなで拍手し
それぞれ個々には問題を抱えつつも
みんなで素敵な感謝祭を過ごすことができました。
いかにも正しいアメリカの感謝祭エピだよね。
ほっこりいい気持ちにさせられるお話でした。
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