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海外ドラマの間取りとインテリア

楽しみに待っていた小野まどかさん著
「海外ドラマの間取りとインテリア」を入手しました。
海外ドラマTVガイドWATCHに連載されていた「ROOMSー部屋は語るー」を
毎回楽しく読ませていただいていましたが
(ところでWATCHは8号まで出たところで、結局廃刊になってしまったのでしょうか。
座談会に携わらせてもらっていただけに残念です。)
その時のドラマの部屋の紹介の仕方とは少し異なり
家づくりWebマガジン「イエマガ」に連載されていた
「海外ドラマの間取りとインテリア」を加筆・再編集したものとなっています。
それぞれのドラマの家を間取り探偵と秘書イエ子のトークで
紹介していく形になっていますが
立体的な間取り図やインテリアの紹介の仕方がとっても素敵。
だからそこに登場人物がいないのが寂しく感じます。

48のドラマと一部映画を紹介していますが
現在オンエア中のものも、一昔前の作品もあります。
(でもDVDや配信で観ることができます。)
特に嬉しいのは実際に玄関を見に行ったSherlockでしょうか。
主人公の家が大事になるのは
やはり家での生活が多いファミリードラマなのかなと思いましたが
案外そうでもなく
外でバリバリ活躍する刑事やら捜査官やらが
帰ってきてホッとする空間としての家も大切ですよね。
でも結局そこで事件に巻き込まれちゃったりもするんですけど・・・

すでに観終えたドラマも
じっくり間取りやインテリアをチェックしていると
懐かしく記憶がよみがえってきそうです。
これからゆっくり楽しませてもらいます。

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