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Tyrant S2-#12 「アブディンの平和」

ジャマルは政府軍が「赤い手」と組んで
マアーンをカリフェイトから奪還したことを宣言します。
バリーとサミーはモリーの待つホテルに戻り
ようやくバリーとモリーは再会を果たします。
民衆はバリーを英雄として称え
広場で集会を開き、バリーの到着を待ちます。
バリーは広場に現れ、感謝の言葉を述べますが
そこで別れを告げたダリアの姿を見つけます。

バリーはジャマルとも再会。
ジャマルは弟に許しを請い、どんな地位でも与えることを約束しますが
バリーはジャマルが母を殺害したことを許さず、すれ違いに終わります。

ジャマルにはマアーン鎮圧の際に毒ガスを使用した罪で
アラブ諸国から指摘され、国際司法裁判所への出頭命令が出されます。
ジャマルを告発したのはレイラでした。
バリーはレイラからも話を聞きますが
レイラはジャマルを退任に追い込んだあと
アハメドに権力を譲らせようと願っていました。

ジャマルは大統領の職を降りることで
問われている罪の軽減を約束させます。
バリーは後を継ぐかどうか悩んでいましたが
モリーとサミーはバリーを後押しするつもりでした。
そしていよいよジャマルは国民の前で
大統領の辞任表明を始めますが
毒ガスを巻いたのはタリクの考えで
自分は関わっていたいと力説し始めます。
周囲が動揺を始めたとき、背後から銃声が。
ジャマルを撃ったのはナスラットでした。
バリーは必死でジャマルを助けようとします。

戦いは集結してバリーは英雄に。
国民の信頼を集め、次期大統領への期待の高まるバリーでしたが
ラストの急展開は衝撃的でした。
ジャマルがひと騒ぎ起こしそうなのは想像できましたが
それをまさかナスラットが阻止するとは。
ジャマルの生死については次シーズンへのお預けです。
すでにS3スタートしていますので
日本での配信も近いかな。
楽しみにしています。

待望の家族の再会。
バリーとモリーはシーズン中会えなかったので
この再会は本当に感動的でしたが
バリーの心には同志としてのダリアがおり
次シーズンはダリアとの絡みも気になるところ。
そしてバリーは大統領としての任務を遂行できるのか。
課題は山ほどありそうです。
ますますこの先が観たい!!
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