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Scorpion S2-#3 「決死の脱獄作戦」

2話分は試写会で観ていたので、ここから本格的にテレビ視聴。
刑務所の所長が使っていた情報屋が所内で殺害。
日系ギャング(ヤクザさんとは別物?)が連邦判事3名を暗殺する計画があり
情報屋はその情報を記した暗号に近づいたため消されたようですが・・・

と話を持ってきたのがPBのベリック所長だったのでいきなり胡散臭かったんですけど
看守たちもギャングに買収されているので真っ向勝負ができず
では誰かを潜入させましょうということで白羽の矢が立ったのが
暗記力に優れたシルヴェスター。
一瞬にして書かれている内容を記憶し、暗号が解けるはずですが
どう見ても潜入には向いてないかも。
それも連続殺人犯なんて無茶だよね。
ハッカーぐらいにしておけばよかったのに。

こうしてビクビク潜入を始めたシルヴェスターは
歯に埋め込んだマイクと所長の手助けで
図書館にこもって暗号の書かれたフィルムを発見。
だが解読手引きが見つからないまま所長は倒れて(倒されて)しまうし
シルヴェスターは必要に迫られてボス級の囚人に喧嘩を売らなければならなくなり
彼もでかいからそれなりには頑張ったけど
殴られて葉に埋め込んマイクはぶっとび外との連絡手段がなくなります。
しかもそのボスから殺人予告までされることに。

普通の刑務所ドラマだったらこの時点でシルヴェスターは終わってますが
Scorpionはここからが見もの。
ガロはシルヴェスターの身の危険を察してルビローサに助けを求めますが
彼女にとっては判事たちを救うほうが先決で無視。
そこでウォルターはシルヴェスターを脱獄させる計画を立てます。
PBではあんなに苦労した脱獄が、一瞬にしてできてしまう。
これがScorpionのありえない面白さでもあるんですけど
ウォルターは奉仕作業仲間のレイの力を借りて
シルヴェスターが一時的に死んだふりができるようにする薬を渡します。
シルヴェスターが死亡して遺体安置所に運ばれると
そのドアが吹っ飛んでシルヴェスターも出られるという計画。
さらにシルヴェスターはヤクザさんが使っていた車椅子に
暗号の解読の手引きが隠されていることを突き止め
一時的に死んだあと生き返ってからも
その手引きを探しに戻っていました。
そして危うく捕まりそうになりながら必死で暗号を解読
めでたく判事たちの命を救うことに!
しかしあの暗号、日系の人たちが使うにしては日本ぽくないというか
漢字とかでもよかったんじゃないのかな?
それでもシルヴェスターなら解読してるかもしれないけれど。

今回の強引なやり方に腹を立て
ガロはルビローサと決別。
彼女の登場は3話で終わりなんですね。
そしてすっかりたくましくなったシルヴェスターはようやくメーガンに告白。
めでたしめでたしでした。
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