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Chicago Fire S1-#8 「試練」

本編とは別の話ですが・・・
Chicago Fireと蒙古タンメン中本がコラボ。
「誠ファイアー」の販売を始めたそうですが
辛さが北極タンメンの2倍??なんて絶対無理・・・とあっさり挫折。
普通の蒙古タンメンだってキビシイのに。
しかたなくプレゼントだけ応募しました。
身近でやってる企画だから、是非参戦したかったんですが。

カナダ出身の2名の消防士が見学にやってきます。
カナダと聞いたとたんマウチが不機嫌に。
カナダに個人的恨みがあるようです。
早速の出動要請で行き先は列車の事故現場。
いわゆる人身事故ですが、線路を歩いてみたかったようで
お兄ちゃんは車体の下に挟まっていたものの無事に救出。
妹を探しに行ったミルズは、バラバラになった遺体を発見して呆然としています。

ミルズにとって初めての衝撃。
その後戻ってきてキッチンで働きますがボーッとしてしまい
ごみ捨てに行った先で一人泣きじゃくります。
ボーデンやケイシーはミルズの様子を気にかけますが
結局ボーデンはミルズを帰宅させます。
帰ってきたミルズを見て、母親は父の二の舞をさせたくないと思い
ボーデンのところへ来て直談判。
こんな思いをさせるならミルズを辞めさせると言い出します。

ケイシーはハリーと距離を置くことに。
父の墓参りを忘れかけていましたが
なんとか駆けつけます。
そして自信とやる気を失ってしまったミルズを
自分がかつて火災現場から助けた少女に引き合わせ
希望をもたせます。
これは誰もが通る道。
そして命を救うことの大切さを、しっかりと受け止めさせます。

シェイとドーソンは通報を受け呼吸困難を起こした少女を病院に運びますが
母親の説明の嘘に気づき、虐待を疑います。
シェイのつてで医療記録を調べてもらうと、怪しいことは確か。
児童相談所に連絡しますが対応してもらえず
ドーソンは直接母親のところに文句を言いに行くと
またもや危うく裁判沙汰になりかけます。
ドーソンはボーデンから注意を受けますが
再び同じ家から通報があり、今度は母親が薬の過剰摂取で倒れていました。
娘は母親に油を飲まされたことを話し
母親の虐待が確認され、一見落着します。

クラリスの夫がクラリスを探しにシェイを訪ねてきます。
シェイは彼女を泊めているけれど自分は関係ないと突っぱね
クラリスは出て行くことにします。

木に引っかかった男を下ろすためにセブライドは奮闘しますが
また肩の痛みがひどくなります。
薬をなんとか調達しますが、肩の不調はボーデンに見破られていました。

マウチとオーチスはカナダ人消防士に嫌がらせを開始。
ボーデンに注意され、マウチは過去の出来事を白状します。
女性絡みで無駄にカナダにお金を払わされていたんですね。
それって消防士と関係ないじゃないですか。
さらに二人にはリベンジが待ち受けていました。
消防士の世界は、みなさん逞しいですから!
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