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Law&Order SVU S17-#23 「悲しみの旅立ち」

法廷でバーバはギャリーの再拘留を要求するが、判事は保釈金50万ドルでギャリーの保釈を認める。リサはトイレでベンソンに会うと、ギャリーの保釈が怖いので離婚を決めた。でも子どもたちを遠ざけるまで、ギャリーに味方するフリをすると話す。ベンソンは警視の父親に相談することを提案するが、リサは拒む。ベンソンはリサからギャリーの銃が没収されたことを確認する。
ドッズがSVUの最終日を迎え、署では送別会が行われていた。ベンソンはリサからの電話を受ける。ギャリーが戻ってきたので、理沙は避難の手伝いを要請してきた。ベンソンが行こうとすると、ドッズはSVUでの最後の仕事をするために同行する。バーバはギャリーの弁護士らに声をかけられ脅される。
ベンソンとドッズがマンソン家に着くと、リサは大丈夫だからと言って二人の助けを拒もうとする。だが二人が家に入っていくと、出かける支度をしていた子どもたちは、スター・ウォーズを観ていた。ドッズはギャリーをキッチンに連れて行き、子どもたちが安心するようにと保護が大切さを話し説得する。子どもたちはギャリーと別れのハグをして、ベンソンが子供たちを外に連れ出し車に乗せる。続いてギャリーはリサをハグするように見せかけて銃を取り出すと、リサを抱えたまま銃口をドッズに向ける。ドッズはギャリーに脅され自分の銃を置く。ギャリーはリサに銃を向けると、これは夫婦の問題だからと、ドッズに外に出るよう促す。だがドッズは留まる。
ベンソンは家に入ろうとするが、ドアに鍵がかけられていて入れない。ドッズに大声で尋ねると、まだ出られないと返事が来る。ベンソンとドッズは電話で話すことにして、スピーカーフォンでギャリーもベンソンの話を聞く。ギャリーは女に指示されるのはうんざりだと文句を言う。銃を向けられたままのリサは、ギャリーは自分を傷つけないからとドッズに出て行くように言うが、ドッズはそれはできないと断る。
バーバはエレベーター内で怪しい男の脅しに遭う。その男はギャリーの起訴確認後にも、法廷の外でバーバを脅してきた。バーバはカリシとロリンズに伝え、監視カメラ映像の確認を頼む。27分署の事件の後、バーバへの脅迫の電話やメールの攻撃が始まっていた。ベンソンへ連絡すると、ベンソンからギャリーの立てこもり事件の報告が入る。

ドッズ父やリサの父の警視が現場に到着する。ギャリーは交渉する気がない。ギャリーは外が包囲されている気配に気づく。ドッズは交渉に応じないと突入されると説得を始める。子どもたちの将来を見守りたいならよく考えろ。減刑の可能性もあるとドッズは説明するが、ギャリーは刑務官が刑務所に入れられたらおしまいだと嘆き、ドッズに生きたいならすぐに出て行けと命じる。ドッズがここを出るときはみんな一緒だと説得を続けるが、ギャリーは俺にとっては家族が人生の全て、でも裏切られたと譲らない。ドッズはj隙を見て飛びかかり、ギャリーの銃を押さえる。銃声が響き、外で構えていた警官たちが突入する。
ドッズは腹部を撃たれ出血がひどい。父が介抱しながら、病院へ運ばれる。ベンソンは武器の有無を確認せず、ドッズをなかに残した。自分の責任だとうなだれる。
ドッズは動脈を損傷しており、B型の血液が足りない。O型のカリシが輸血に応じる。やがて出血は止まるが、敗血症の恐れがあった。
ドッズ父はベンソンと確認しながら、別れた妻やメキシコに行った弟に連絡を取る。またドッズの婚約者のアリスがシカゴから飛んでくることになった。タッカーが病院に来るとベンソンは、私が現場に残るべきだったと嘆く。ドッズ父に面会の許可が降りる。
ドッズはリサが無事か確認し、ヘマをした。武器を調べなかったと反省する。父は今後はヒーローを目指すなと慰める。
アリスが到着し、ドッズと会う。だがドッズの意識は混濁し始め、話の意味が通らない。すぐにCTを取ると、脳に血栓が飛んでその後出血して、大きな発作を起こしていた。ドッズの心肺は動いていたが、脳死状態となる。

ドッズの葬儀が行われ、皆で思い出を語り合う。父は家庭内暴力が一番危険なことを言い聞かせておいたのにと悔やむ。
バーバを脅した男は、集団レイプの罪で逮捕したへレジオの兄だった。バーバは面通しでへレジオ兄を確認すると、兄はバーバを脅すたびに250ドル受け取っていたと自白するが、雇先は告げなかった。
バーバの問いにカリシは、市民を守るために検事補にならずにここに残ると答える。
ベンソンはリンドストロムのカウンセリングを受ける。リンドストロムは生き延びて安堵する自分を責めてはいけない。君が逃げ出したわけじゃない。ドッズの運命だったと話す。
タッカーとベンソン、ノアは散歩に出る。タッカーは人質交渉チームへ異動願いを出していた。IABを辞め、しがらみを断つつもりだ。タッカーはベンソンに、IABに行ったのは元妻が去った後、誰も信用できなくなったからだと打ち明ける。そして二人はパリに旅しようと話す。

劇的なシーズンファイナル。
ドッズは準レギュラーながらいい仕事をしていただけに、殉職は残念でした。
しかもSVU最後の日だったのに。
ベンソンは責任を感じますが、仲間やリンドストロムらに励まされます。
自慢の息子を失ったドッズ父も本当に辛そうでしたが
警官としての任務を全うしたことでは、納得できていたのかも。

ベンソンとタッカーのラストシーンは画像で見ていたので
どういう展開でこうなるのか気になってましたが
なるほどね。
このまま落ち着いた大人の関係を続けていけたら
いいのかなと思います。
すっかりノアもタッカーになついてるし。

そんなわけで結局手薄なSVU。
天敵タッカーも直接絡まなくなりそうなので(笑)
そろそろステーブラーが戻ってくるのもあり!ですよね。
次シーズンにサプライズ登場を期待しています♪
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コメント

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No title

遅ればせながら漸く見ました。SVUで刑事の殉職は初めてですよね。(検事補はいたけど)

字幕でとても気になったのは血液型のくだり。どうしてRh-って訳してないんだと。(B negativeって言ってますよね)だからパパドッズは輸血に協力しないとって切羽詰っていたわけだし、まだ足りないってところでカリシが「僕はO nagativeだから協力できる」って申し出ているわけで。今時Rh+なら、B型の人にO型を輸血しませんしね。結局血液型どころじゃなくなっちゃいましたけど。

No title

ドッズこんな形でお別れしなくてもいいのに・・・と予想を覆すシーズンファイナルはSVUらしかったですが、来シーズン誰か補充してもらえるのかな?それも気になります。
字幕は字数の制限もあって細かいニュアンスは伝えにくいのはわかりますが、確かにドッズの血液ネガティブって言ってました。カリシがいなかったらさらに大変だったのかも。字幕でもちょっと工夫すれば伝わったかもしれません。

No title

今回のシーズンは録画に失敗することがたびたびで見ることができなかった回が多かったんですが、最終回もご多分に漏れず・・。
いまのキャッチアップで見直しているところですが、

最終回、こんなのって・・・・・。
ドッズもドッズ父も、そして婚約者も気の毒すぎる。
ベンソンは、今度こそうまくいくといいですね。
幸せになりますように!

No title

今シーズンもさすがに期待を裏切らない?ファイナルでした。
無事に事件が解決してドッズとお別れでもよかったのに、本当に残酷です。
バーバの身辺もまだ不安だし。
次シーズン、大丈夫かな?
ベンソンとタッカーのプライベートが癒しになってます。