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Major Crimes S4-#10 「フィフス・ダイナスティ」

ライアン判事の息子で弁護士のチャンドラーが
新居のペンキ塗りをしていた時に何者かに殴られて死亡。
裏庭で遺体が発見されます。
ライアン判事はギャング絡みの事件を担当して
彼女の自宅にも銃弾が撃ち込まれていました。
今回ギャングを有罪にすると死刑が確定するので
そのリベンジとも思われます。

判事は息子の死を受け入れようとしませんが
レイダーの話ぶりにようやく納得。
すると今度はチャンドラーの従兄弟の13歳のヘンリーが
チャンドラーの家のペンキ塗りの手伝いに行ったまま
帰ってきていないことが明らかになります。
殺人事件に誘拐事件が追加されました。

重犯課はギャングたちの行方を追い
一人捕まえるものの、サイクスたちが使っていた車は爆破されます。
その頃ヘンリーはこっそり戻ってきていて
家族に話せない事情がありました。

実は今回の事件。
ギャングとは関係なくてチャンドラー自身に問題が。
彼が小児性愛者で被害者の実態もあったのに
記録が隠されていたんですね。
でもレイダーはそんなことに容赦せず
ヘンリーと兄のショーンへの取り調べを続け
その様子もライアンにモニターさせていました。
ショーンは弟をかばい続けるけれど
弟が証言台で辛い思いをすると言われて
事実を話し出します。
ショーンが幼い頃チャンドラーに虐待され
それは止まったけれど、ショーンは大学を中退するなど
彼のその先の人生を狂わせていきました。
そして今度はヘンリーが餌食に。
ヘンリーの様子がおかしいことに気づいたショーンは
ヘンリーを迎えに行きながら怒り爆発。
チャンドラーともみ合い、スコップで彼を叩きのめしてしまいます。
従兄弟を殴り殺さなければならなくなってしまった悲しい現実。
やはり性犯罪者を明らかにする必要があったのかな。
母親がライアンだから隠せてしまったのでしょうが
SVUでも考え込んでしまいそうな結末でした。

ガスのもうひとりの妹パロマは元気で里親のもとで暮らし
もうすぐ養子縁組の手続きをすることがわかりました。
ガスは妹に会いたがりますが
ガスがパロマを妹だと認めた瞬間
パロマは実の母親のもとに戻されることになります。
今穏やかに暮らしているパロマにそれはいいことなのか。
重犯課の説得を受け、ガスはパロマが18歳になったら会うことにします。
アリスだったマリアナの葬儀も無事に行われ
ラスティの長い捜査活動も終わりました。
ここまでよく頑張りました。
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コメント

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No title

途中からの展開に、もうびっくりしました。
こういうオチだったのか~~~、と。
ショーンが情状酌量にならなかったのが辛かったです。

ラステイはよく頑張りました!
ガスも仕事を見つけて、しっかり生きていってほしいです。

No title

かなりビックリな展開でしたよね。
SVUが来てもおかしくない感じ。
性犯罪者の扱いについて、また考えさせられました
ラスティは一歩前進。諦めずに頑張る姿勢は立派でした。
ガスも幸せになれるといいですね。