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Chicago Fire S1-#9 「つらい運命」

機械工場から出火。
爆発物を取り除き、逃げそこねていた人を救助してから消火活動を行うため
セブライドとバーガスが排気のために屋上に上がると急に爆発。
バーガスは煙を吸い込み倒れてしまいます。
すぐに病院に運びますが肺がダメージを負っていました。
現場には再び自転車に乗ったアーニーの姿が。
ボーデンは対策を考えます。

オフィスビルのエレベーターが途中で止まったと連絡が入り
ケイシーらが現場に行き、エレベーターシャフトを覗くと
男がシャフト内で怯えて立っていました。
家族経営の会社で言い争いになり、金庫を持ち出すと
金庫はエレベーターの中に置いたまま、男は外にいたわけで
ケイシーが無事に救出。
どんな高いところでも軽々と上がっていくケイシーの姿に見とれてしまいますが
これが命を助けることなんだよね。
ハウス時代はメスを握って人助けしていたチェイスが
また別の形で人助けをしていることに感動しています。

ボーデンはアーニーの家を訪ねると、アーニーは隠れようとしますが
ボーデンはきちんと話をしようと
アーニーに署に来るように約束します。
だがアーニーが約束の時間に来なかったので
ボーデンはハーマンとも相談して
放火の可能性を担当者に連絡します。

バーガスが戻ってきて元気そうな様子を見せますが
吸入器が手放せません。
バーガスは肺気腫になり、現場復帰は難しくなってしまいました。
補助金も出るので退職を勧められ
バーガスは署を去ることになります。
16年間はしご隊に勤務し、レスキュー隊に変わったところで今回の事故。
ミルズが詳細を聞いたことを申し訳なく感じていたら
バーガスは自分がいなくなって欠員が出るから
チャンスを掴めと促します。
仲間たちにいつでも来いよと言われてバーガスは署を去りますが
また戻ってきてしまいました。
そして夜通し署にいることに。
それがいつもの生活で
急に変えることができませんでした。

車を運転していたら目の前に何か来た
と思って車を止めたら切れた電線が落ちてきてショートし
乗っていた女性は降りられなくなってしまいました。
セブライドらが助けに行った時はガソリンも漏れ出し
引火したら爆発します。
チームワークで電線をどかして女性を助け出すと
女性はセブライドをデートに誘ってきます。
この女性がPOIのショウで
このあともしばらく出てくるみたい。
セブライドは最初は断るけれど、彼女の押しが強くて
結局バーガスと3人で食事に行きます。

アーニーは自宅におらず
叔父のレイという男のところにいるようです。
ボーデンはレイの家に行くとアーニーが来ていましたが
アーニーは通報したことを恨んでいます。
そしてレイは放火の前科があるようで
実際はどうだったのでしょう。

レオンが逮捕され
クルースは保釈の手続きを取りに行きます。
そしてギャング仲間に弟を返すよう頼みますが
レオンは傷だらけになって帰ってきました。

ハリーと別れたケイシーにドーソンは急接近。
窓の修理を手伝ってもらい、食事を作っていい雰囲気だったんですが
バーガスがピンチでケイシーは駆けつけます。
気力を失い屋上から今にも飛び降りかねないバーガスを
セブライドとケイシーが説得。
バーガスの命を救いました。

消防士のチームワークの堅さ。
実際の家族よりも強い絆で結ばれている家族だけに
離れるのはとても辛いことです。
バーガスは無事に立ち直って
新たな生き方を見つけてもらいたいです。
お互い命を預けているだけに
これだけ強い絆で結ばれる。
チームワークの素晴らしさを味わえる
消防ドラマの醍醐味ですね。
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