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The Parh S1-#2 「変化の時」

エディはサラに浮気の件で指摘され、
14日間のリハビリプログラムを受けるように促されます。
しかしエディは浮気をしていたわけではなく
夫が団体から離脱しようとしたアリソンの相談に乗るために
こっそり会っていただけでした。
エディはもうアリソンに会えないと告げると
元信者の夫について調べてもらったら
夫は自殺していたことがわかります。

学校でホークはアシュレイから
家の問題で困っているから自宅に来て欲しいと頼まれます。
しかし団体では一人で女の子の家に行くなんてありえない?
ホークは家族や仲間たちに尋ねると渋い顔をされますが
エディは人助けなら行ってこいと賛成してくれます。
ホークはアシュレイの家に行き、ベジタリアンなのに一口ステーキを食べる羽目になり
アシュレイの相談事は母親が家賃を滞納していてどうすればいいのかということで
ホークにはどうしようもできませんでした。

ホークは学校に行ってることが間違いだと不満を述べ
父の浮気で母との間がうまくいっていないことも察知し
サラの肩をもっています。
エディはリハビリを受けることを決意し開始します。

竜巻の犠牲者で団体に引き取られたメアリーは
勧誘活動の指導を受け
ショーンとともに勧誘活動を始めます。

カルは自分たちの活動の様子をTVでアピール。
サイエントロジーとは違うとしながら、いかに人助けをしているかを語ります。
そして金持ちの息子をドラッグ依存性から救うことにします。
カルは寝たきりのマスターに会いにクスコに行き
変化の時が来ていることを告げます。

少しずつ団体や信者たちの様子が見え始めましたが
彼らは畑で野菜を作り肉は食べず
お互い助け合って生活しています。
そして教義を正しく守り
それが洗脳なのかな。
ホークが普通のティーンエイジャーとまるで違うのに驚かされますが
自分たちの生き方が当たり前だと思っていたら
受け入れるのは難しいでしょう。
だから規則を破ることを嫌悪します。

エディにはもう一つのめり込めない不信感が
ずっと付きまとっているみたい。
浮気したわけではなかったけど、結局はリハビリを受け
深く洗脳されるのでしょうか。
そして浮気相手とされたミランダは連れて行かれてしまいましたが。

クスコにいる教祖は生命維持装置につながれているだけで
いずれカルが実権を握るのでしょうか。
変化の時でさらに過激化しそうな気もしますが。
警察も彼らの動向は気に留めてるようだけど
どうにもならないし。

この先何が起こるかわからないけれどざわざわさせられる
新感覚ドラマとでもいうのかな。
新鮮で面白いです。
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