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Sniffer S2-#1,#2

SnifferのS2がスタートしました。
鼻が効き過ぎる私立探偵スニッファーは
相変わらずヴィクトルとコンビを組んで殺人事件の解決に貢献しています。

スニッファーの存在は、ローズウッドに似ているのかも。
警察に所属しているわけじゃないので、いなくても構わないんだけど
でもその能力は事件解決にはありがたいものです。
ローズウッドは検視を含め対象となる人物を観察して
事件の背景を探っていきますが
スニッファーはずばり匂い。
人並み外れた嗅覚は冴え渡っていますが・・・

事件の発端は頭部のない二人の死体。
身元は捜査官と犯罪者だとわかるのですが
もうひとりの犯罪者が事件に絡んできて
さらに担当していた捜査官が怪しげで
いつの間にかスニッファーも事件に巻き込まれてしまいます。
銃撃戦の中、銃弾が彼の胸に当たり・・・

第1話冒頭でスニッファーが病院に運ばれ
ヴィクトルが立ち尽くしていて何事かと思ったら
命の危機状態でした。
別れた妻も病院に現れたけど
相変わらず我が道を行ってるというか
不思議な存在です。
ともあれ銃弾も無事摘出され
不整脈が出たら薬を使えと医師に渡され
抜歯を終えたらスニッファーはさっさと退院。
するとまた次の事件が待ち受けていました。
幸い嗅覚には弊害がなかったようでめでたしです。
さらにスニッファーの命を狙っているスナイパーがいるんですけど
どういうわけかタイミング悪く
仕留めることはできません。
それをスニッファーは知らないままです。

1話に一つの事件と並行して
スニッファーは身の危険を感じていくのかな。
今シーズン、署には美人検視官がやってきましたが
(ウクライナの女性はつくづく美人だらけですね・・・感心します)
ヴィクトルのアタックは見事に無駄骨に終わります。
少しは懲りればいいのに。
スニッファーの自宅は
今までどおり駐車場からエレベーターで上がっていくんですけど
ラボ的空間がさらに広まり
生活するスペースはどこに行っちゃったんだ?
まるで近未来に迷い込んだようなスニッファーの自宅を
じっくり見たいんですけど。
ついでにスニッファーは猫の臭いはかなり苦手みたい。
猫屋敷では臭いが強すぎましたね。
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