INDEX    RSS    ADMIN

Chicago Fire S1-#10 「不穏なクリスマス」

感謝祭のあとはクリスマスの準備ですが・・・

クルースはリオンを組織から救い出したためフラコに脅される夢を見ます。
事実リオンを救うためにはフラコに大金を払わなければなりません。
警察からは彼らのシマの周囲の不穏な動きに注意を呼びかける連絡が来ていました。

火災の通報で出動。
金持ちのお屋敷のキッチンで起きたボヤでしたが
消火活動が終わって戻ると、内務調査のグリフィンが警察とともに
署にやってきます。
火災を出した夫人が消火活動が終わったあと
ダイヤのネックレスがなくなったと訴えていたのでした。
グリフィンはケイシーの元同僚でしたが
グリフィンがケイシーの母親を侮辱したようで
ケイシーがグリフィンを殴った過去があり
未だにケイシーに怨みを持っているようです。
ケイシーは自分たちが盗んだなんてありえないと突っぱねますが
規則には従わねばならず
さらにシェイはセブライドにこっそり渡した鎮痛剤の件で
交代した救命士が数が合わないことを報告しており
ここにも内務調査が入ることを心配しています。

そんなときにフラコのシマで事故の通報。
救助に行っているとき、クルースは車で通りすぎるフラコの姿を見かけます。
クルースは何とかしてリオンに足を洗わせようと電話で再確認。
リオンも納得しますが。

再び同じ地区でアパートの火災発生。
最上階から火が出ています。
突入しようとすると中から縦断が飛んできて危険な状態。
だがクルースは体を張ってドアを破り
撃ってきた男は捕まり、住民も次々に救助されます。
ようやく最上階にたどり着いたクルースは
炎に包まれながら助けを求めるフラコを見つけます。
手を差し伸べるべきかクルースは躊躇しますが
ドアを閉めて降りてしまいます。
リオンも建物から離れていて無事
フラコ以外の住民は助かり、ボーデンはクルースの功績を称えますが
クルースの気持ちは複雑でした。

グリフィンは消防士のロッカーをしつこく調べようとしますが
オーチスは金持ちの家にあった絵が競売にかけられているのを発見。
夫もネット詐欺を働いていて
彼らが破産寸前なことを見破ります。
これは保険金詐欺かもしれないと気づき
ケイシーは赤外線カメラを持って夫人に会いに行き
消火活動中各自がカメラを持っていて様子を記録しているから
きちんと調べてネックレスを必ず見つけると伝えます。
すると夫人からネックレスが見つかったとの連絡が。
カメラには録画機能はなかったのですが
ケイシーの機転で詐欺は失敗に終わりました。

シェイはドーソンに迷惑がかかることを懸念し
大学に行ったとき救命バックを放置していたことがあり
自分の落ち度だったと届け出ます。
セブライドはロイスと真剣なデートを開始。
ロイスは成功したキャリアウーマンのようです。
しかしシェイは自宅のゴミ箱でセブライドの薬の痕跡を見つけ
今度こそセブライドに腹を立て、家を出てしまいます。

ドーソンは親戚の大規模なパーティーにケイシーを誘うと
あっさりケイシーは承諾してくれます。
ケイシーとの交際に見込みありかなと感じたドーソンでしたが
ケイシーはまだハリーへの思いをふっきれていないようでした。

クルースはリオンと話しているうちに耐えられなくなり
ケイシーに電話しますがつながらず
ケイシーはそのとき刑務所に来ていました。
そして出動したドーソンとシェイは事故に巻き込まれ・・・

クルースが現場で直面した選択。
例えば病院に負傷したシリアルキラーが運ばれてきたとき
それがどんなに残忍な者だったとしても
死者たちはその人を治療しなくてはなりません。
消防士も同じく、命を守ることが彼らの任務なので
選り好みをするわけにはいかないのですが
今ここでフラコを救わなければ、リオンは助かるはずだと
クルースは私情をはさんでしまいました。
確かにその通りになったのですが
クルースは自分のとった行動で悩みを抱えることになります。
まだケイシーに相談できていないけれど
解決策が見つかるのかな。

セブライドの薬物依存も
そろそろ真剣に向き合う時が来ているよね。
まだPOIに復活してないショウが助けになるのかな。
そしてこれまた複雑な家庭環境のケイシー。
ドラマだから仕方ないけれど、どうしてみなさんいろいろ抱え込んでいるんでしょう。
刑務所にいるのはケイシーの母のようですが
一体何があったんだ?

そんなことより救急車の事故は大丈夫??
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント