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The Path S1-#3 「過去との対峙」

The Path、じわじわと本当に面白いです。
だんだんこの宗教組織のことが分かりかけてきましたが
今は寝たきりの教祖 Drマイヤーが始めたのが
「マイヤリズム」なんですね。
はしごを上がると光が見える?のかな。
とにかくステップアップが大切で
ランクでできることが決まってるみたい。
信者たちは深い信仰心をもって生活しているようなので
落ち着いた暮らしぶりが伺えますが。

カルにはかなりダメダメな母親がいて
一人アルコールに溺れた暮らしをしています。
父親はカルを連れてそんな母親のもとを去り
マイヤリズムと出会ったようです。
カルは母を施設に入れようとしますが
なかなか一筋縄では行かず
母はカルに酒を飲めという条件を出して取引を始めます。
ずっと禁酒を続けてきたカルだけどついに酒を飲むことに。
そしてものすごい自己嫌悪に陥り、サラに助けを求めてきます。
信仰心が強いと、それが崩れてしまった時の衝撃も大きいのかな。

エディは罰を受けて戻ってきましたが
相変わらずアリソンがこっそり追いかけてきます。
エディは頑なに拒もうとするけどここも複雑。
一方サラのミランダに対する敵意むき出し感も恐ろしくて
許せないと思ったら徹底的に許せなくなっちゃうんでしょうか。
そしてエディが隔離されているミランダの様子を見に行ったときは
瀕死状態で・・・恐ろしい!
 
アシュレーとホークの距離が縮まってくるのは観ていて微笑ましくて。
アシュレーが家でシャワーを使えなくなってしまったので
朝早く登校してシャワーを使っている間、ホークが見張ってあげていました。
マイヤリズムの教義で、人に親切にすべきなんでしょうが
夜中にこっそりアシュレーの家の前に行くホーク。
こんなロマンスは許されるのかな。
ここでもまた葛藤が?

穏やかに見える裏側でプチプチくすぶっていて
いつかそれが爆発するんじゃないかと
恐れながら観ていますが・・・それがこのドラマの面白さなのかもしれません。
まったく先が読めないし。
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