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Major Crimes S4-#12 「弁護人の思惑」

ホッブスが担当する妻殺害の罪に問われているケンの裁判が始まりますが
ケンの弁護士としてライダーの元夫ジャックが再び登場。
ケンは殺害を供述していたのに
ジャックは妻が殺害されたときバーにいたという新たな映像証拠を突きつけ
審理無効を迫ってきます。

立件されてからの差し戻しに
重犯課はもう一度証拠映像を細かく分析していくことにします。
映っている人たちに証言してもらっているうちに
ケンは妻の妹と一緒にいたことが判明。
実は妹と浮気していたのでした。
この映像からケンの無実は証明できたため
審理無効は成立しますが
じゃあ真犯人は誰なんだ。
そして警察が無実の人間を容疑者に挙げたことに対して
ジャックは訴えようとする思惑がありました。
レイダーはなんとしても真犯人を捕らえようとします。

妹の証言から赤ちゃんがどこにいたのかがわかり
真犯人は姉妹の母親だったことが明らかになります。
姉の死は事故だった、それは納得できましたが
それを放置していたのは過失致死に値します。
ジャックも負けを認めて引っ込みますが・・・

病院で診察を受けたフリンは
血液が溜まって頚動脈破裂の恐れがあるので
仕事を休んで静養するように言われてきました。
フリンはプロベンザ以外には知らせないようにとレイダーに頼み
レイダーの家に行きます。

刑務所でスライダーと面会したラスティは
何も聞き出すことができずがっかりしていると
フリンが質問を書き出して見せるようにとアドバイスします。
その通り試してみると、スライダーは弁護士から話を聞いていなかったし
答えることもできませんでした。

フリンとラスティのいい関係は続いていましたが
秘密のはずのフリンの体調をジャックがバラしてしまって
さすがに一筋縄ではいかないオヤジなのでした。
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コメント

非公開コメント

No title

本編のお話も面白かったけど、
わきに絡むストーリーもなかなか面白かったです。
スライダーは、文盲なんじゃないですか?

相変わらず汚いおやじだな、ジャック。
フリンが心配です・・・、でもこのまま、シャロンと同居、ラステイと親子になっちゃうのかな???

No title

スライダーは読めなかったので答えられなかったんでしょうね。
フリンの力を借りてのラスティの鋭い指摘は興味深いけど、あまり深入りしないようにと心配になります。
心配なのはフリンのけがの方も。スタントマンじゃないし無茶は禁物・・・ってやってしまったんだから完治を願っています。