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Chicago Fire S1-#11 「神の裁き」

救急車がトラックに追突され、ドーソンは自力で脱出したものの
頭を打ったシェイは動けません。
すぐに救急搬送されますが、脳損傷の心配があり検査を受けることになります。
セブライドはシェイの容態が気が気ではありません。

新聞でアパートの火事でフラコが犠牲になったと報じられ
みんなはホッとしていますがクルーズは落ち着きません。
レオンは自分のために兄がとった行動に感謝しますが
クルーズは心ここにあらず状態が続きます。

ケイシーは刑務所に母の面会に行きます。
母は父を殺害した罪で服役していましたが
条件付きで仮釈放の審理が行われることになりました。
ケイシーは事件があったときそばにいたので
母の味方だからと伝えますが
姉は母のしたことをどうしても許せずにいます。
一体どんな事情で母が父を殺めることになってしまったのか
詳しいことはわからないけれど
その前に防げなかったのかなと今更ながら感じてしまいますが・・・

道路が陥没して女性が下に落ち、助けを求めています。
どんどん地面が崩れていく中で
板を次々に入れて塞いでいこうとしますが板が足りず
近所の家のフェンスを切って活用しました。
救助の指示を出すのはボーデン。
大隊長の現場での仕切り具合はいつも的確でお見事です。

シェイの頭の腫れが引いてきましたが
シェイは家に帰ることを拒み、ドーソンの家に行くつもりでいます。
セブライドはロイスの転勤話も聞かされ
一気に孤独になってしまいました。
シェイになんとか戻ってくるように頼みますが
ドーソンにはハイになってると疑われます。
セブライドは薬をやめ、外科医に行くことを決意し
シェイは家に帰ってきました。
やっとこれですっきりしそうだけど大丈夫かな?

クルーズは自分のとった行動をケイシーに打ち明けようとしますが
ケイシーは一緒に警察に行くか、一晩考えて仕事に戻るか選ぶよう指示します。
警察に出頭すれば罪に問われるかもしれないけれど
仲間を守るのも大切なこと。
これは聞かなかったとしたケイシーの判断でよかったのだと思いますが
クルーズはまだまだ引きずりそうです。

商店街の歩道に車が突っ込み、負傷者多数。
よくある事故ですね。
運転手は話していることが曖昧で飲酒運転かと思ったらそうではなく
脳卒中の兆候が見られました。
通行人は怒り爆発、許さないと怒鳴ってきたガタイのいい男に
ケイシーは搬送の手伝いをさせてその場を静めます。
上手く機転を利かせることが大事だなと学びました。

ハーマンは妻の実家を出てマイホームを持つために
必死で副業で稼ごうとして
ようやく見つけたのがリムジンの運転手でした。
いい収入になりそうだけど、雇い主がかなり怪しげで
結局ハーマンは断念します。
妻も借家でいいのでハーマンに家にいて欲しいと頼み
ドラマに珍しい?素敵なファミリーです。

シェイがいない間、ミルズがドーソンと救急車に乗ることに。
ミルズって医学部出だったんですね。
それで料理もできるし、優秀じゃないですか。
ドーソンとミルズが向かった先では
倒れている住民の脇に凶暴な犬がいて
ミルズが餌に薬を注入して犬を眠らせ
仕事をこなします。

すっかり打ち解けたドーソンとミルズは
ドーソンの家でディナー。
骨の話で盛り上がっているうちにいい雰囲気に。
このまま一線を超えてしまいそうですが
ドーソンはいくらケイシーに振られたからって
ミルズにくら替えしていいんですかね。
ミルズが傷つきそうで心配なんですけど・・・
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