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The Path S1-#4 「信頼と疑惑」

倒れたミランダはそのとき骨折して病院へ。
ミランダがエディとの間に何があったのかを話し
浮気疑惑の誤解は解けたけれど、今度はミランダが姿を消します。

薬物治療のために組織に入ったフレディが
順調な回復を見せているようで両親は感激しますが
サラが治療のために薬を使うことを伝えると
両親はフレディを連れ帰ってしまいます。
カルの努力が無駄になることに。
その後連絡が入り
サラは再びドラッグに手を出したフレディの姿を見ることになります。

組織の創設の記念式典の日が近づき
サンディエゴから創設時のメンバーのビルとフェリシアがやってきます。
だが式典のスピーチに関してカルとフェリシアが衝突。
フェリシアは自分でスピーチすると言い出します。
マイヤー博士亡き後、組織を運営管理しようとするカルを
ビルとフェリシアは監視するために
その役目をエディに託します。
そしてミランダはサンディエゴに連れて帰られます。
エディはレベルアップの修行を受けることになりますが
そのコーチがカルで、カルはエディに
夜中にいきなり森の中で穴を掘れと命じていました。

メアリーはカルから記念式典のスピーチを頼まれますが
メアリーはカルに相談を持ちかけながら誘惑。
カルは必死に耐えていました。
親に頼まれメアリーを追っている刑事は
式典の様子を覗きに来ますが
教義に共感するところがあったのか
自分の子供の見方も変わってきます。

アシュレイから夜の野外パーティーに誘われたホークは
無理だと断ります。
さらに60年代~70年代の健全な音楽しか聞いていないホークに
アシュレイはiPodを渡します。
記念式典のときジョイはホークとアシュレイの関係を指摘
両親に全て話さなければいけないと意見します。
ホークはこっそりiPodを聴き、夜パーティー会場に。
アシュレイの姿を見つけると、彼女にキスをします。

観ているうちにじわじわ面白くなっていく。
穏やかで平和な暮らしの中から少しずつほころびが見え始め
純粋無垢なホークがどんどん俗世界に染まっていくのかな。
気になるところです。
カルがどこまでカリスマ的存在になれるのか。
すごく無理している感じがするし。
エディも難しい立場に立たされています。

Breaking Badでエディを、Hannibalでカルの別姿を観続けていたので
二人がジェシーやウィルだった時と比べるとすごく成長が感じられて
役柄的に面白いなと思います。
それもこのドラマの魅力なのかも。
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