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Eleventh Hour #18 「メデア」

AXNで一挙放送したEleventh Hourを少しずつ視聴。
ようやく完結しました。
2008~9年のドラマをなぜ今頃?と不思議に感じていたんですが
さすがブラッカイマー作品、地味ながらどのエピソードも見応えありました。

生物物理学者のフッドとFBI特別捜査官のヤングがコンビを組んで
最先端技術を利用した犯罪捜査に携わるという展開。
天才肌のフッドはScorpionのウォルターの大人版って感じかな。
ヤングのナイスフォローで事件解決に向かっていました。
そして途中から助っ人としてFBI捜査官のフェリックスが登場。
彼はそのままマイアミに行き、ウォルター・シモンズに変身したんだなと
納得させられました。

それぞれの事件も興味深かったし
意外なゲストが出てきて感激したこともありました。
水銀中毒を扱った回のタイトルがMinamataにはびっくりしましたが
これで伝わったらすごいよね。
あえて邦題は変えてたけど。

そしてファイナルエピソード。
下手にクリフハンガーだったら困るなと思ったら
これでおしまいが決まっていたようで
ヤングが重傷を負い拉致されと大ピンチに遭遇して盛り上げた後
無事に解決してきれいな幕引きとなりました。
実際にはキャンセルが決まった時
視聴者の復活キャンペーンも行っていたようで
世界中でオンエアされていたのにその活動に入れなくて残念だったと
ちらっと思ってしまいました。

ところでファイナルエピに出てきたFBIの副長官。
フッドのことを全然信用していなくて嫌な奴だなと思いつつ
この人なんだか知ってるよなと引っかかって調べてみたら
Cameron Daddoだったんですね。そうか!
彼が90年代に出ていたF/X The Seriesが好きでした。
ロリー・タイラーかっこよかったし!
あの頃のドラマをもう一度観たいなと思いますが
ビデオ録画だったので処分したからもう観られず。
最新ドラマをどんどん観るのも嬉しいけれど
一昔前の懐かしいちょっとマイナーなドラマを観る機会もできたらありがたいです。
そしてすっかりオヤジ化したCameronに
昔の面影がちらっと見えた気がしました。
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コメント

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No title

1シーズンだけの放送で、地味~でしたが、知っている顔もちょろちょろ出てきてそれなりに楽しめましたね。
タイトルでイギリスの同名のシリーズがもとになっていると出ていたので、IMDBで調べたら、本家イギリス版はパトリック・スチュアート(!)主演のミニシリーズのようでした。
CSI:マイアミのウォルター(になる前)や、コバート・アフェアーズのモサドのエージェントのおっちゃんなんかも。
フッド自身このあとに、「大聖堂」(ケン・フォレット原作、マシュー・マクファイデンがspooksの前後くらいに出てた)の石工のトムになってました。

No title

このドラマもリメイクだったんですね。
でオリジナル調べてみたら、第1話とかMiracleとかエピソードもそのまま一緒みたい。これは観比べてみたくなりました。
4話しかないミニシリーズだから、オリジナルもオンエアして欲しいですよね。
知ってる顔が多かったのは面白かったです。まさかの悪者に?なんてこともあり楽しめました。