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Major Crimes S4-#13 「リアリティ番組の表と裏」

夫婦が100万ドルの賞金を目指してバトルするリアリティショー。
それも知性というより体を張ってのバトルなんですが
エピソードが進んでいくうちに残った夫婦がふた組。
その片方のコクラン夫妻はやりたい放題というか品が無いというか
そのご迷惑ぶりがウケて「コックローチ」のあだ名がついた
人気者となっていました。
今回は特別仕様の車を運転してのレースだったんですが
車が崖から墜落、夫のチップは助かったけれど妻は死亡。
しかも事故ではなく事件性が疑われます。

そもそもチップと妻がチームなのに夫婦でバトルを繰り返してたし
入院していたチップはいつの間にか姿を消すし。
チップは自力で車から這い出ていたのですが、殺害は否定。
車が事故に遭うようにコントロールされていたかもということで
先に脱落した男性が疑われますがそれも違うようです。

リアリティショーは全然リアリティじゃない!
それはSVUでも証明済みです。
SVUの「リアリティ番組のウソ」では
一緒に生活している男女がカップルになっていく過程でレイプの被害の訴えがあったのですが
実は番組制作者が映像を編集して真実を作り変えていました。
「リアリティショーにリアリティなどない!」とフィンが断言していた通り
出演者は素人かもしれないけれど、ショーの進行には台本があり
その筋書きに従って演技しているんだよね。
それを再びMajor Crimesでも教えてくれました。
事件が起きて特別番組を作っちゃおうとする発想も同じだし
結局事件を起こした張本人も番組制作者でした。
やっぱりね。
リアリティショーのブームが始まった頃は面白がって観ていたけど
なんとなく裏事情がわかってきたら
どうせ作り話ならプロの俳優さんが演じるドラマの方がクオリティが高いしと感じて
リアリティショーは観なくなってしまいました。
こんなふうにドラマでリアリティショーを否定されると
観る気が失せますよね。

フリンはレイダーの自宅で静養中ですが
番組の過去のエピソードを分析する必要があり
録画とにらめっこする形で捜査に加わっていました。
サンチェスがまた暗く重たい雰囲気になってきて危うい感じでしたが
妻の死の真相がさらに判明。
車が制御不能状態で事故に遭っていたんですね。
だから今回の事件があまりにも生々しく
そして許せなかったのでした。

ラスティは弁護士立会いのもとでスライダーと面会。
カメラを用意して本格的に取材を開始しますが
正直ここまで突っ込んだ活動をしていいのかな?
今後が気になります。
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コメント

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No title

先週台湾に行っていた間の予約録画が全滅で、週末に見直しました~。
台北~高雄~台南~台北だったのですが、
高雄、台南は降ったりやんだり。
降るとすごい勢いですね~、これもまたいい経験かと・苦笑
雨の中だったので、台南ではほとんどタクシーで回っちゃいました。
ブッキングドットコムで、いいホテルに安く泊まれたのですが、観光客が激減していて、台湾の景気、大丈夫なのかと心配です。
意見も二つに分かれていて、中国人観光客は来なくてもいい、どうせ現地にお金を落とすわけじゃないし、というのと、
不景気が深刻だ、というもので。
日本人が経営しているお茶屋さんと知り合いになり、今度行ったときには国家資格のあるお茶の先生(日本人)に紹介してもらうことができそうです☆

さて、本編ですが、今回もなかなか面白かった。
そしてレイダー家にすっかりなじんでいるフリン・爆
すっかりいいおじさんに落ち着いちゃいましたね。
ラステイは、社会の弱い立場の人に目を向ける子なんですね。確かにジャーナリストに向いているかもだけど、対象との距離の取り方は、ちょっと気を付けてほしいな。
彼の成長ぶりからも、目が離せません。

No title

台湾旅行、お疲れ様でした。
ゲリラ豪雨、半端ないですよね。台南は確かに雨降っちゃうと動けないかも。
そんなに観光客少ないとも感じませんでしたが、不景気なんですか。
大好きな台湾なので、また行って少しでも景気に貢献したいです。(なんてほとんど買い物しなかったけど・・・汗)

今回もいいチームワークで事件解決ができました。
フリンの在宅ワークも役立ってたし♪