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Rosewood S1-#5 「Necrosis and New Beginnings」

元囚人の女性が絞殺され
遺体が相当傷ついていた事件。
彼女に相当思いを注いでいる弁護士が怪しげでしたが
結局は女子ギャングの抗争でした。
女子だからってナメてちゃいけません。

そんなことよりローズウッドとヴィヤ、そしてキャットの関係がややこしくなっています。
ヴィヤはローズウッドと親密になりかける夢を見てぞっとし、
夢の内容をカウンセラーのキャットに話します。
キャットはヴィヤは少なからず夢の相手に好意を持っていると分析しますが
ヴィヤの夢の相手が仕事の相棒で
黄色いGTOに乗っているのが理解できない!みたいに口走ったので
キャットはドキッとします。
それまでキャットもヴィヤも、
相手がローズウッドとつながっていることを知らなかったんですね。

校長を退職してマジックシティ・ラボの経理を勝手に担当し始めたドナは
いきなりローズウッドの家に押しかけてキャットと鉢合わせします。
そのときはローズウッドもいい雰囲気で恋人を紹介できたのに
キャットはヴィヤのローズウッドへの想いを知って
ローズウッドと距離を置こうと考え始めます。
何も知らないローズウッドは訳が分からず
一方ヴィヤとの捜査ではお互い言いたい放題ですが
ヴィヤが天井裏に潜ろうとしたとき
彼女を持ち上げてドキっとするようなこともあり
でもいいチームワークで事件解決ができました。

一度は決心しようとしたけどやはり想いは断ち切れないと
またローズウッドとキャットが親しげにしていたら
そこにヴィヤが入ってきてものすごく気まずい雰囲気に。
ヴィヤはカウンセラーの恋人のことについて
自分の想いをカウンセラーに伝えちゃったんですからね。
間に立たされたローズウッドが一番困ると思うけど
どんな結論を出すんだろう。
ローズウッドとヴィヤの間はうまく一銭引いて欲しいんですけど
どうなるのかな?
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