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Banshee S1-#5 「キンドレッド団」

NCIS:LAで大活躍?したカルロス君ですが
Bansheeでレギュラー出演していたのを思い出しました。
といってもまだ地味な存在。
カジノを経営している先住民の息子ということで
バンシーの町にこれから深く関わってきそうなんですが
今度こそかなりダークなキャラなのかもしれません。
相変わらずどんな人種にも対応できるカルロス君。さすがです!

保安官ルーカスは心機一転して保安官をやっていると思ったらとんでもない。
本業の強盗は続いていたんですね。
かつての仲間のジョブまで呼びつけてるし。
前回相当痛い目に遭いましたが
結局これまた足を洗ったはずのキャリーを巻き込み
さらにシュガーまで助けてくれました。

保安官としてのルーカスはやっとプロクターを逮捕したのに
殺人の目撃証言者は消されてしまい
このままではプロクターは釈放されてしまいます。

そんなときバンシーでは町をあげての祭りが開催され
アーミッシュの人たちもパイなどを販売します。
そこに恒例の暴走族キンドレッド団が現れ
キャリーを影に引きずっていきレイプしようとしてシュガーが止めようとしますが
多勢に無勢でどうにもならず
保安官代理のケリーが怪しげな雰囲気に気づいて近づき
バイカーの一人を射殺します。
キャリーたちは助かったし、当然正当防衛だったけれど
彼らは報復開始。

祭の間にバイクで突っ込んできて通行人を引きずり回し
人々は大混乱に陥ります。
アーミッシュの娘は隠し持っていたナイフでバイカーを刺して防御しますが
危害を与えることはアーミッシュの規律に反していました。

祭りを継続するかどうか町民たちは揉めますが
ルーカスは町を守るつもりです。
ところがケリーの車はパンクさせられ
自宅に縦断が飛んできて、ケリーが応戦すると
今度は火をつけられてしまいます。
やりたい放題のバイカーについにルーカスの怒りが爆発!

毎回凄まじい展開ですが
なんだか夢中になって観てしまいます。
そしてカルロス君の怪しい活躍が観られるのはいつ頃なのかな。
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