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Major Crimes S4-#14 「あるブローカーの死」

感謝祭休暇の前日、
株式仲買人のトムが自宅の庭でバールで殴られて死亡していました。
二日前にもトムと妻は同じ場所で何者かに襲われ
トムは顔を殴られ、妻も腕をけがさせられました。
重犯課が妻に事情聴取しますが初めは何も語ろうとせず
そのうち状況を話し出しますが犯人像は曖昧です。

やがてトムのせいでものすごい損失を受けているジョーダンという女性が発覚。
彼女の恋人のサムがグレーのピックアップで乗り込んでいって
サムと殴り合いになったことが証拠やサムの証言から判明します。
でもサムは怪我をさせただけで、殺してはいないと否定します。
その際に妻が面通しに立会いますが、悩んだもののサムを特定できませんでした。

何かが怪しい。
調べていくうちにトムの妻へのDVが明らかになり
妻は耐え切れなくなり、この機会にサムを殴り殺していたのでした。
確かに事件直後、平然とスープを作っている様子はどこか変でしたからね。
でもなぜDVを訴えなかったんだ?
そして殺害されたトムは相当ひどい男だったんですね。

そんなことより大事件。
歯を磨いていたフリンが倒れて、一緒にいたラスティが救急車を呼びます。
ラスティはフリンの携帯でプロベンザに連絡。
レイダーが駆けつけますが、脳卒中ではないとのこと。
でも血栓が頭に回ってきたら、すぐに手術が必要です。
フリンは真剣に考えていませんでしたが切羽詰ってきて
プロベンザに託す手術の同意書を作成。
「もし」がつく事例の数々に、命について真剣に考えさせられます。
そして本当に「もし」が現実となってしまったらレイダーを愛していることを伝えて欲しいと
フリンはプロベンザに頼みます。

感謝祭のディナーには重犯課の仲間たちがご馳走を持って病室へ集合。
フリンはあまり食べられないけれどと騒いでいたら
フリンがすぐに手術を受けることになってしまいました。
レイダーはフリンに何も声を掛けることができませんでした。

フリンの術後が心配ですが、成功することを祈りましょう。
それよりシーズン半ばに感謝祭エピ?って不思議な感じがしたんですけど
Major Crimesは本国では6月スタートのドラマだったんですね。
だからずれて感謝祭エピがシーズン半ばになってしまうわけで
日本で観ていると全てずれてるからあまり気になりませんが(苦笑)
なるほど!と納得しました。
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コメント

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No title

フリンの容体が心配です。
お互いに言い残した言葉・・・、
手術が無事に済んで、二人の結婚にいくのかな。ハッピーエンドを期待したいです。

ところで、台湾文化センター、ご存知ですか。
茲で台湾のいい映画を上映してくれます、タダで!w
先日は、「太陽の子」という花蓮のアミ族の映画、題名は忘れましたが、金門島の若者たちを描いた映画など、見てきました。
映像もきれいだし、一般に公開されるのは難しく、またDVDも出ることがないので、貴重な機会です。

No title

台湾文化センター、イベントのチラシはもらったことがありますが、まだ行く機会がなくて・・・貴重な映画が観られるなら、ぜひ行ってみようと思います。情報ありがとうございます♪

フリンはきっと元気に復帰してくると思うけれど、やっぱり気がかりですね。