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Chicago Fire S1-#13 「それぞれの決断」

やっとパウチが何者かわかった!!

アーニーがボーデンに電話を かけてきてかなり困っている様子。
その直後火事の通報があり、消火作業を行うと
火元はまた外のゴミ箱でした。
ボーデンがアーニーを案じていると
再び切羽詰った様子でアーニーから電話がかかってきます。
でも消防士が助けに行ける状況ではないし。
するとまたもや火事の通報。
出火先はアーニーの家でした。
ボーデンは自ら炎に包まれた家の中に入り
必死でアーニーを探します。
ようやく倒れていたアーニーを発見しましたが
すでに息絶えていました。

無念な思いのボーデンはレイの家に行き
アーニーの私物を調べているとレイが姿を見せます。
ボーデンは逃げるレイを消防車で追いかけます。
消防車といっても赤いパトカーみたいなものですが
完全にパトカー化していました。
カーチェイスの末ボーデンはレイを捕まえると
本物の警察が登場。
ボーデンの行き過ぎた行動が追求される前に
彼は記章を外します。
そして別れていた妻と息子のところに。
息子のジミーは実の子ではないようですが
ボーデンはとても大切に育ててきたようです。

ボーデンの責任感の強さに感動。
今どきさっさと炎の中に入っていくボスなんて
そんなにいるもんじゃないと思います。
そしてここまで力を尽くしてきたのに
アーニーを救えなかった。
ボーデンはどんな思いで復帰してくるのでしょう。

セブライドはマドリッドに渡ることを決意し
署を辞めるとボーデンに伝えますが
ボーデンは署内の他の仕事を打診してきます。
シェイも冷たい視線を送ってくるし。
セブライドは元消防士の父に会いに行きます。
消防士ってかなり世襲制なんですね。
仕事する父親の姿に感銘を受け
消防士を目指したくなるのかな。
でこの父親がなんとTreat Williamsで
Everwoodのアンディじゃないですか。
エフラムのお父さんがセブライドのお父さんって
どうも納得いかないんですけど(苦笑)
父は一時の感情ではなく
しっかりと先を見据えて決断するようアドバイス。
セブライドは送別会をやってもらいますが
結局ロイスと別れて、シカゴで手術を受けることにします。

ケイシーは母親の仮釈放の審問会で
母が自分のためにしてくれたことなどを語ります。
母は罪を償っていることを伝え、クリスティも同意して
母の仮釈放が認められます。
だがケイシーとの同居の条件付きで
ケイシーは重荷を背負ってしまいました。

子供が犬が飼えなくなったと
署に連れてきてしまいます。
みんなは犬を気に入りますが、マウチは迷惑そう。
ミルズは犬を戸棚に隠しますが、結局バレてしまい
沈んだボーデンも犬に癒されていました。
マウチは署で飼うことに納得し
犬はパウチと名付けられます。
ドラマが始まる前から相関図に載ってたパウチは
ここでようやく登場でした。

弱小の消防署から助っ人要請があり
オーチスが手伝いに行ってきます。
消防車は運転させてもらえるし
署員はオーチスのポッドキャストのリスナーで
オーチスは気分良く仕事ができました。
異動したらどうだと言われ
オーチスはその気になってきます。

臨月のクラリスが家を出てシェイの前に現れます。
シェイはうちに来ていいと勧め
お互いの愛を確認します。
ドーソンとミルズもうまくいってるようす。
そして救命士は活動時にスタンガン禁止だそうですが
銃を向けられていたら仕方ないと思うんですけど
本当はどうなんでしょう。
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