INDEX    RSS    ADMIN

The Path S1-#6 「不法侵入」

ジョンの手下にボコボコに殴られたカルの姿を見て
サラは自分のせいだと後悔しますが、カルはそれを否定します。
ホークがアシュリーの部屋にいるとドアを叩く音がして
メグが出ると、家賃滞納のために直ちに家を出るようにと
家族は強制退去を命ぜられてしまいます。
路頭に迷うメグとアシュリー、弟のザックを目の前にして
ホークは帰宅するとサラに相談。
組織は困っている人たちを助けているのだから
住む所のない3人を家に泊めてあげて欲しいと頼みます。
活動の話はなしでということで。
サラは承諾しますが、ホークが俗人のアシュリーと付き合い続けていることに
ますます不安が強くなります。

エディはカルに付き合わされてアリソンの家に。
カルは留守宅に勝手に押し入り、何やら必死に探しています。
ベランダの様子を見に行くよう命ぜられたエディはこっそり隠れていたアリソンを見つけますが
内緒にするように頼まれ、カルには伝えませんでした。
カルが探していたのはアリソンが組織から盗んだ金でした。
エディは金のことはアリソンから聞いていなかったので驚きますが
カルがアリソンの家に不法侵入したことに対し
また勝手に入り込むなら組織を抜けると宣言します。
そして後でこっそりアリソンに会うと
盗んだ金について聞き出します。
その金は自殺した夫のリマ行きの資金で
アリソンは使っていいものだと思っていました。
アリソンは自分が夫を組織に誘ったことを悔いていて
組織への不信感が募っていました。
アリソンはエディに警告します。
一方エイブはアリソンの夫の両親に会い
息子の自殺と組織との関係について聴取します。
メアリーはアリソンのデータを閲覧しながら
離脱者のデータも入手。
こっそり不法侵入します。

メグはエディの家の至るところに置かれている組織グッズに
自分は新人深くないからと敬遠気味。
だがホークが心配していた通り
ファミリーの食事時間にそれとなく勧誘されてしまいます。
サラはホークとアシュリーを離そうと必死ですが
エディは様子を見ようと言って動こうとしません。

夜中にカルがメアリーの部屋に行くとショーンがいたのでさっさと退散しますが
その前にショーンに新しい事務所へ異動するよう伝えます。
ショーンが荷造りをし始めたのでメアリーは一緒に行きたいと頼むと
ショーンはメアリーとカルの関係を疑い
メアリーはカルに命ぜられてショーンと一緒になったことを白状します。
ショーンはそのまま部屋を出ていきます。

翌日の礼拝にアシュリーとメグ、ザックも参加。
カルの説教を聞かされます。
カルは相変わらずマイヤー博士は執筆中で来られないと伝えます。
アシュリーは昨日からアルコール依存症で死んだ父が悪人扱いされていることにショックを起こし
礼拝の途中で教会を飛び出します。
ホークが後を追いかけるとアシュリーは信じられるのはホークだけと言って
二人はそのまま車の中に。
礼拝の最後にカルは行き場のない移民を受け入れたと紹介します。
その後野外での食事の席で
メグはニコルから仕事を紹介され感謝します。
サラはホークたちがいないことを気にかけますが
エディはそれよりカルと親しげなサラの方が気になっていました。

ついにホークとアシュリーが一線を超えてしまい
ホークが自責の念に駆られるのか
それとも離脱を考えるのか
アシュリーには組織の理解は難しそうだし
どうなるのでしょう。
カルが博士の件をいつまでごまかしているのかも気になるし。
そしてアリソンのように一旦不信感が芽生えるとどんどん疑いたくなってくる。
エディは微妙な立場に立たされたままです。
エイブの潜入もどうなるのか。
気になることがいっぱいです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント