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The Beatles:Eight Days a Week

Ron Howard制作のドキュメンタリー
The Beatles:Eight Days a Weekを観てきました。

The Beatlesに関しては単純にファンなので
何を観ても幸せ気分になれるんですが
映画館の大スクリーンで彼らの姿を観られるのは本当にありがたいこと。
しかも未発表映像がたくさんあるとのことで、ワクワクしながら臨みました。

確かに知ってる映像の続きに観たことのない映像がくっついていたりして
本当に初めて出会う映像の数々にびっくり。
ライブ映像だってファンの人が撮ったものなどあり
すごい臨場感です。
しかも50年前の映像が現代の技術のおかげで
クリアな映像&音声に変身して本当に観やすくなっていました。

ポールとリンゴのインタビューも
貴重な話の数々を聞かせてもらえて嬉しかったです。
スタジアムの演奏で当時はPAもないし
リンゴはほとんど音が聞こえてなかったんですね。
前の3人の動きを見ながら叩いていたなんて凄すぎる。
長い下積み経験があるからこそできる技なのかなと思いました。

ジョンとポールの曲作りのセンスも
言葉では言い尽くせない素晴らしさを感じます。
本当に駄作がないんだもん。
ジョージはこの時代はまだ地味だけど
ステージの彼はとてもキュートです。

個人的に感動したシーンは
リバプールのスタジアムでサッカーファンによる大合唱。
女の子たちのキャーキャー声は山ほど聞いてますが
野太い声で歌うBeatlesはまた格別です。
アメリカツアーのジャクソンビル公演で
Beatlesが人種差別に反対した話は知っていたけれど
映像で観るとその説得力に心打たれました。
そして50年が経った武道館公演。
ポールとジョージがコーラスしていると
マイクがすぐにポールの方を向いちゃって
何度もポールが直すんだけどダメで
何故この映像?って思ったんだけど
それなりに大事だったのかな?
日本人のファンは叫んでるけど
お行儀がいいのも印象的です。

映画の後ニューヨークのシェイ・スタジアムでのライブが4K版でついていて
よく知ってるライブ映像なんだけど
映像と音声がまるで別物で
さらに驚かされました。
ドキュメンタリーを観ていると演奏シーンがぶつ切りされていて
欲求不満に陥ることがしばしばありますが
こうして30分じっくりライブを楽しめるのはありがたいことです。
素敵なオプションに感謝♪です。
eightdays.jpg
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