INDEX    RSS    ADMIN

The Path S1-#7 「避難者の行方」

組織が不法移民を受け入れたことにマスコミが反応。
居住地の上をヘリコプターが旋回しています。
門の外には組織を否定する者たちが集まり騒いでいます。

ビルやフェリシアたち幹部は不法移民の受け入れは間違いだと考え
組織から出て行くよう提案し、サラやエディも同意します。
だがカルは自分が彼らを守ると宣言した以上後には引けず
話し合いの場に組織の若者たちを連れてきて
多数決で決めるよう訴えます。

エディは山小屋にこっそりアリソンを匿っていましたが
アリソンが外の空気を吸いに出たため見つかり
カルにも知られてしまいます。
エディは急いですぐに逃げるようにアリソンに伝えに来ますが
その後をカルが追ってきて、アリソンの居場所がバレてしまいます。
エディがカルを阻止し、アリソンはなんとか逃げ出しますが
エディはアリソンを守っていた理由として
リマで見たことや組織への疑問をぶつけます。
カルはエディに歩き続ける旅の修行に出るよう命じます。

ホークは差し押さえられたアシュリーの家で
アシュリーと幸せな時を過ごしていました。
メグは病院での受付の仕事が決まりましたが
病院も組織が運営していることを知りショックを起こします。
そして子供たちを連れてYWCAに移動することを決意。
アシュリーも母についていくことになり
ホークと離れ離れになってしまいます。

エディはサラに修行に失敗して歩く旅に出ることになったと告げると
冬なのに何故?とサラは不思議がります。
すると帰宅したホークが自分も旅に連れて行って欲しいと頼んできます。
ホークは信じるものを見失っていました。

メアリーがカルのオフィスに入ってきて
何故ショーンを追い出したのかと迫ります。
メアリーはその前に薬を調達していました。
カルが事情を説明すると怒ったメアリーが手元にあった花器を投げつけ
花器は壁にぶつかって砕けます。
メアリーが出て行ったあと、今度はサイラスがはるばるやってきて
マイヤリズムは終わったと組織を否定し始めます。
カルはサイラスの言葉を受け入れられずにサイラスに掴みかかり
花器の破片でサイラスの首を指してしまいます。
サイラスは大量に出血して倒れ、カルは呆然とします。

教会では移民受け入れについての投票を始める前に
幹部たちが考えを述べます。
カルが来る前にサラは自分の思いを話し
マイヤリズムの精神を確認しました。
だがカルはシャワーを浴びて着替えたものの
倒れているサイラスの横で、酒を飲んでいます。

信者たちとカルとの間に距離ができ
対立が激しくなってきました。
カルはどんどん破滅に陥っていくし
博士が機能していないことも知られそうだし
どこまで信仰の力で信者たちを繋ぎ留めておけるのかが疑問です。
エイブは組織に入ることを認められ
いよいよ本格的に潜入スタートですが
彼の関わりも気になるところ。
アシュリーを信じ、やっと自分なりの生き方を見つけ始めたホークは
いきなりアシュリーに捨てられてしまい、目の前が真っ暗に。
父との旅は答えが出されるのか。
父も相当迷っていますからね。気になります。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント