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Chicago Fire S1-#15 「悪魔との取引」

ドーソンは撃たれた兄の止血をしながら、通りがかった救急車を止めて
兄を搬送してもらいます。
51分署には麻薬課の刑事が話を聞きに来ますが
風紀課の兄のやり過ぎを批判したので
ドーソンは兄を守るために口を閉ざし
危険を冒して服役中のボイトに助けを求めに行きます。

ボイトは必死の思いで助け合いを提案するドーソンに
T.T.に会いに行けば情報がもらえると場所を伝えますが
一人で行かないようにと釘を刺します。
だがドーソンは一人でT.T.に会いに行き
いきなり銃を突きつけられて脅されます。

ドーソンがボイトに会いに行ったことはボーデンの耳に入り
ボーデンはドーソンに噂で伝わる前にケイシーに話すように命じます。
ケイシーは命を狙った相手とドーソンがコンタクトをとったことに怒りを顕にしますが
兄を救うためにはこうするしかなかったと説明。
その後分署にT.T.に言われたと女性が来て証言を約束し
兄を撃った犯人も判明しました。

少年が川に落ちたとの通報があり出動。
セブライドが潜って少年を救います。
一緒にいた父親は助けたかったのに動けなかったと
セブライドの救出に感謝します。

エリックが今までの誤解を謝りながら
セブライドにレネーと連絡をとって欲しいと頼みます。
セブライドは気乗りしませんでしたが
初対面の人を助けられるのなら、友人も助けられるはずとシェイに言われ
クラリスが親権問題で関わっている弁護士に頼んで
レネーを探してもらいます。
そしていかがわしいバーで働いているレネーに会いに行きますが
あっさり無視をされます。
セブライドはエリックにレネーは元気だと伝えますが
その後でレネーが薬の過剰摂取で運ばれたことを知ります。

住宅が倒壊。
二階に雑誌等が大量に置かれ、重さに耐え切れずに崩れたとのこと。
潰れている隙間に角材を詰めながら中に入り
地下に取り残された男女を救出します。

ハーマンとオーチス、ドーソンは
バーのもうひとりの怪しげな出資者アーサーと
利益の分配について話し合いますが
アーサーは詳しくを語りません。
その後店をチェックした担当者はあれこれ文句をつけてきますが
次にアーサーと共に顔を出したときはあっさり承諾。
しかし足を引きずっているのをハーマンは見過ごしませんでした。
ハーマンは単独でアーサーに会いに行き
自分を殴って動けなくしていいので
この話から手を引くように説得します。

ケイシーは勝手に外出する母にイライラし
事件の真相について突き止めようとすると、
今度は母がブチ切れます。
ケイシーは2週間で家を出て欲しいと言い出し
母は当時、ケイシーを守るために父にしたことを語ります。

ドーソン兄が無事でよかったけど
まさかこんな形でボイトが戻ってくるとは。
ボイトはこの後出所して
Chicago.P.D.がスタートしたのでしょうか。
すでにP.D.の下地ができているのが素晴らしい。
かなり危険な警察ドラマの雰囲気が漂ってますからね。

何度も失敗しても懲りずに副業にトライしようとするハーマン。
アーサーに絡むと絶対危ないと思うんですけど
怖いもの知らずというか、意地なのかな。
そういえばマウチがなぜか
「秋ナスは嫁に食わすな。」ということわざを知っていましたが
一体どこで覚えたんだ?
そしてクラリスたちの赤ちゃんを抱いて落ち着いた感の見えてきたセブライドですが
レネー絡みでまたトラブルに?どうなるのでしょう。
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