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The Path S1-#8 「原点」

カルはサイラスの遺体を片付けようとしますが
車を取りに行った時に警備係に出くわし、散歩に行くと言って誤魔化します。
それからサイラスの遺体をトランクに入れると山に行き
穴を掘って遺体を埋めます。

サラは悪夢を見て目覚めますが
サラの働きで組織が不法移民を受け入れたことが認められ
反対者たちも姿を消します。
そこに憔悴したカルが戻ってきて
サラに助けを求めます。

エイブは上司に食事に呼ばれ
地元警察は組織の捜査から手を引いたことを伝えると
エイブは怒り出します。

自分を見つめ直すための旅に出たエディとホークは
バスを降りると歩き始めます。
背中のリュックには石が入っていて
自らの聖地に石を置きながら歩いていきます。
夜はシェルターで寝食を提供してもらい
朝になるとまた歩き始めます。
二人がカフェで紅茶を分け合っていたら
親切な老夫婦が車に乗せてくれると提案し
二人をコニーアイランドへ連れて行ってくれました。

コニーアイランドはエディが子供の頃を過ごしたところで
遊園地や海岸を歩きながら、エディは兄のことを思い出します。
ホークがエディにいつ光が見えたのかとその瞬間を尋ねると
エディはそれはなかったけど、サラと出会った時に感じたと伝えます。
するとホークがアシュリーを愛していると言って泣き出したので
エディはもう一度アシュリーに気持ちを伝えるようにと
ホークを公衆電話に連れて行きます。
ホークが電話している間、エディは兄の姿を追っていました。

もぬけの殻状態のメアリーはベッツィから薬をもらって耐えていましたが
カルがショーンを呼び寄せたので
またショーンと一緒になれました。
だがメアリーには薬の力が必要でした。

ニコルが産気づき、自宅で水中出産を行うことになりますが
なかなか産まれずに苦労します。
しかもようやく出てきた胎児は息をしておらず
サラが人工呼吸をしているうちに、ようやく泣き出します。
またサラは奇跡を起こしました。

サラにすがるカルは彼女を求めようとしますが
サラは拒否します。
するとカルは誰にも言えなかった秘密があると言い始め
それはエディが旅に出た理由でした。
サラは慌ててエディの車の中を探し
アリソンとコンタクトを取っていた携帯を見つけます。

カルの破滅ぶりが凄まじくて
彼自身ものすごい葛藤をしているわけですが
オーラはサラに移ってしまってるし
結局サラに助けを求めに来る。
こうなったら罪の告白かと思いきや
エディの罪の暴露でしたか。
さすがのしぶとさがまた
Hannibalのウィルとかぶるよね。
サイラスの死は追求されないのかな。
エイブも手を引けと言われてるし。
どうでもいいけど、修行の一環の穴掘りは
遺体を埋める際に役立つことがよくわかりました(苦笑)

エディとホークの、コニーアイランドへの
自分探しの旅は印象的でした。
山の景色中心のドラマに海が現れ
俗物的な看板や遊具も今まで見なかったものばかり。
エディの生活は180度変わってしまったんですね。
サラに恋したことが組織と関わるきっかけだったのでしょうか。
旅が終わると、また次の危機が待ち受けていそうだけど。
そしてホークの純粋無垢な恋心が切なくて。
離脱はできないけどアシュリーと一緒にいたい。
ホークの葛藤もずっと続くのかな。
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