INDEX    RSS    ADMIN

Banshee S1-#8 「永遠に生きるべき」

ルーカスとキャリーは一夜を共にすることに。
ルーカスはキャリーとよりを戻したがりますが
キャリーは過去を捨てたと宣言します。

ゴードンはキャリーが帰ってこなかったことに気づき
キャリーの秘密を探ろうとします。
その様子を見てデヴァが悲しみます。

オレックがキャリーを探しに来て
二人は激しいバトルを展開します。
キャリーがオレックの息の根を止め
自分も死にかけている時に、ルーカスがふたりを発見します。

レベッカはアーミッシュの家族から追放され
ルーカスに助けを求めます。
その後カイがレベッカの前に現れます。

今回も凄まじかった。
そして次々に暴かれる秘密の数々。
衝撃が大きすぎます。

デヴァはルーカスとの間の娘だったんですね。
キャリーはゴードンに、デヴァの父親は死んだと伝えていました。
キャリーが自分の子供を育てていると知れば
ルーカスのキャリーへの思いも変わってきますよね。
でもキャリーはアナスタシアだった過去を完全に封印しようとしていて
そこは譲れないようです。
今回の関係もさよならの代わりのつもりだったようですが
ルーカスには納得できないでしょう。

そしてミスターラビットがキャリーの父親なんですね。
しかもウクライナ人ということで
演じているBen Crossはどうしても「炎のランナー」のイメージが強いので
イギリス人にしか思えないのですが・・・

しかし今回のバトルもここまでやるかという激しさ。
もう人間の域を超えている生命力を感じました。
この妥協のないバイオレンスがBansheeの売りだからいいのでしょう。

さらにカイとレベッカの関係も判明。
カイはレベッカのおじで
カイはすでにアーミッシュの家族から破門状態だったんですね。
いろいろと複雑です。

おまけにもう一つ、今週のカルロス君
ついに父のボスが危篤状態となり
その直前に妹のノラが姿を見せますが
ノラ役がOdette Annableで驚きました。
父が亡くなり、いよいよカルロス君がカジノを継ぐのか
相当ショックな様子でしたが。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント