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NCIS:LA S7-#10 「古傷」

LAPD腐ってます!!

なんて宣言したらMajor Crimesの人たちに申し訳ないけれど
ディークスが所属していた分署はとんでもないことになっていて
ディークスの元相棒ボイルを射殺したのはディークスだと
突然ディークスが逮捕されてしまいました。

そもそもボイルはとんでもない奴で
今も現職のステッドマンとともに武器を盗んで売っていたという
腐敗ぶりに問われていたのですが
突如ディークスが?というわけでNCISチームはディークスの無実を信じ
ディークス救出作戦を実行します。

ディークスのお騒がせぶりは今までもいろいろあったけど
LAPD時代も大変だったんですね。
そしていきなり内務調査にガンガン絞られるわけですが
見事に全てジョークで返すのがディークス流。
こんなにご迷惑な容疑者に対応できるのは
きっとディークスぐらいでしょう(笑)

そのうち内務調査課で服役中の元刑事(どこまで腐ってるんだ!)が脱獄したという情報が流れ
ディークスの逮捕との関連性が見えてきます。
留置所に入れられたディークスはお母さんには知られたくなかったんだけど
家宅捜査が入ったためにバレてしまい
ケンジーはお母さんを慰めます。
ケンジーとディークス母の関係、なかなかいい感じですよね。

散々絞られたディークスがボイル殺害を認めようとしたら
警部補のベイツがこっそりディークスを逃がしてくれます。
ここからディークスとステッドマンの追いかけっこが始まりますが
クインの弁護士のモニカ・リーまで巻き込まれ
最後はディークスが知恵を使い、仲間の協力を得て
ステッドマンの逮捕にこぎつけます。
ハラハラさせられたけどよかった。

事件は解決したように見えたけど
後でディークスはへティに真相を聞き出すと
クインは脱獄したのではなく移送されただけで
偽情報がうまく使われていました。
さらに明かされる真実。
本当にディークスはボイルを撃っていたんですね。
情報提供者の娼婦ティファニーをかばうためだったそうですが
この秘密をケンジーに語るべきか
ディークスは悩むことになります。

このエピはS3-#10につながっていたんですね。
といってもあまり記憶がなくて(汗)
もう一度きちんと観たくなりました。
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