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Chicago Fire S1-#16 「許し」

住宅地で火事が発生、
3階に取り残された住民を助けた後、飼い犬が残されていることがわかって
クルースはみんなの制止を振り切って中に入っていきます。
犬を見つけ出すと、その犬はなんとか自力で出て行きましたが
今度はクルースが倒れてしまい、炎に包まれる中にマウチが入っていき
なんとかクルースを救出しました。

ずっとクルースの様子がおかしいと感じていたマウチは
ケイシーに文句を言いに行きます。
部下の管理ができないのは小隊長の責任。
ケイシーはクルースに
仲間の命を危うくするなら辞めてもらうと厳重注意。
クルースは協会で祈りますが救われず
バッジを返すことにします。
ロッカールームでうつむくクルースにマウチが尋ねると
クルースはようやく苦しみの全てを告白。
罪の意識から必死で働いてきたけど
解決にはなりませんでした。
するとマウチはクルースを許してくれます。
「愛する人を助けようとするのは当然のこと。」
ケイシーがボーデンに報告する直前に
マウチはケイシーを呼び止めます。

お互いの信頼がなければ成り立たないこの仕事。
仲間の不審な行動が命取りに繋がったら本当に危険なことだけど
仲間の辛い立場も理解できるからこそ、許してあげられるのでしょう。
マウチの懐の深さに感動。
さすがベテランですよね。

セブライドはエリックに頼まれ
精神病院にレネーの様子を見に行きますが
レネーは相手にしてくれません。
でもエリックはセブライドに感謝します。
エリックのシフト最終日。
住宅での爆弾騒ぎがあり消防も応援に向かうと
仕掛けた男は自殺し、家の中に女性が倒れていました。
セブライドとエリックは、爆弾処理班と協力して
女性を命懸けで救います。
レネーが病院を出ることになり、セブライドは迎えに行きながら
水辺へ連れて行き自分の思いやエリックのことなどを話します。
そしてレネーをエリックと再会させます。
セブライド、すっかり落ち着いちゃいましたね。
エリックやレネーとの関係もうまくいって本当に良かった。

クラリスとシェイがダニエルとの親権争いに勝つためには
子育てにふさわしい環境が必要と弁護士に言われ
シェイは新たな家を探すことにします。
ところが救助したホームレスが注射を嫌がって暴れたため
針がシェイに刺さってしまいます。
すぐに検査を受けますが、B型やC型肝炎、またはHIV感染の恐れが考えられ
シェイの目の前が真っ暗になります。
幸いホームレスが血液検査に同意し、陰性だったため
シェイの感染の恐れはなくなりましたが
今度はダニエルが、クラリスがNYに住むことを条件に
共同親権を認めると言い出したため
クラリスはNYに引っ越すと言い出します。
すっかり振り回されてしまったシェイ。
そういえばクラリスってリズ・パーカー時代も
結構周りを振り回してたかも(苦笑)

ハーマンとオーチス、ドーソンがバーの改装をしていると
壁の中から金庫が出てきます。
ハーマンは見なかったことにしたいと主張しますが
オーチスとドーソンは中を開けたがり
多数決の結果中を開けてみたら・・・
見たくないものが入っていたようです。
一体何が入っていたのでしょう。

ケイシー母は勝手に外出し
保護観察官に会うことも拒否するため
ケイシーは訪問してきた監察官に帰ってもらいます。
そしてクリスティに母の面倒を一緒に見ようと持ちかけますが
母は元セルメイトと連絡をとって家を出てしまいました。
全然反省してない母ですが
姉と弟がまた仲良くなれるようにと
彼女なりの計らいだったようです。
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