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The Path S1-#9 「自分の居場所」

エディがアリソンと頻繁にコンタクトを取っていたことを知ったサラは
アリソンに会いに行きます。
アリソンはサラにエディは浮気をしていたのではなく
組織に疑念を抱いていることを伝えます。

エディとホークが旅から帰ってきます。
サラがアリソンの件でエディを問い詰めると
エディは家族を大切にしていると説明
組織中心のサラの考えとはずれが生じたままでした。
エディは集会でも、旅で得たことは家族の大切だったと言い切ります。

学校に行ったホークはアシュリーに再会して愛を確かめ
アシュリーが車で生活していることを知り
組織から離脱すると決意します。
そして荷物をまとめ、ホームレスになると言って家を出ていきます。

メアリーはショーンがいない間寂しさを紛らすためにドラッグを使っていたと告白。
ドラッグをベッツイから入手していたと白状しますが
その後ベッツイが敵意むき出しでメアリーを睨みつけ
二人はつかみ合いに。
カルは解決策として、メアリーとショーンに結婚を勧めます。

クスコで博士を見舞ったカルは
いよいよ自分の時が来たと確信。
サラにともに組織の中心となって活動を進めていくよう頼みます。
一方サラは家を出ていったホークを引き止めて欲しいとカルに頼みます。

カルはアシュリーを学校に迎えに行くと
信者が長期的に空けている家を見せて
住まいを提供すると提案。
その代わりホークにとって家族が一番だから
離脱させないようにと諭します。

突然アシュリーから別れ話を告げられたホークは
嘆きながら帰宅し、エディーに訴えます。
あれだけ組織が嫌いなアシュリーが何故組織にこだわるのか
ホークは不思議でたまりませんでした。
事情を察したエディは集会所に怒鳴り込みにいきます。

カルはジョンに会って経済的支援を頼んだあと
博士が執筆を終えて
町にやってくると信者たちに伝えていました。
そこにエディがやってきて暴れだし、騒然となります。

組織の捜査の担当を外されたエイブは
娘の開胸手術中休暇を取るよう命ぜられます。
そこに仲間がアリソン夫の検死報告書を持ってきて
遺体から見えてきた事件性について伝えます。

傷心のアリソンは、組織に助けを求めにやってきます。

すっかり組織に入り込んでしまっているサラと
家族や人助けは大事だが、組織はまやかしだと思っているエディの間で
ずれはどんどん大きくなっていきます。
組織よりもアシュリーとの愛を大切にしたいと思ったホークは離脱を決意、
エディもホークを支えてやりたかったのに
サラはカルを利用してホークを連れ戻してしまいました。
家族の思いのずれの板挟みになっているホークが可愛そうだし
このままだと本当にダメになっちゃうよね。
やっと自分の意志で動き出したのだから
彼の願いを叶えさせてあげたいのに。
利用されているアシュリーとともに気の毒です。

そして組織はどうなるのか。
博士が来れるわけはないので
どこかでカルが代弁するのだと思うけれど
カルが信頼を得られるのかも怪しいし。
次回がシーズンファイナル。
いろいろ問題山積みで
次シーズンに続きそうな予感もしますが。
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