INDEX    RSS    ADMIN

Chicago Fire S1-#17 「やさしい嘘」

クラリスと別れたシェイは子供を産みたいと言い出し
精子提供者リストを必死にチェック。
仲間たちにも伝えて相当真剣になっています。
流れ弾が当たった男性を搬送する際にも
事件現場に残されていた赤ちゃんを抱いたままのシェイ。
前にクラリスと別れたときは、腹にタトゥーを入れると言って
下書きまで描いたところで我に返ったそうで
ドーソンは気にしているけど
セブライドは出産もいいんじゃないかと受け止めています。

消防学校の晩餐会が開かれるためにセブライド父が現れ
51分署に顔を出します。
そこでミルズの姿を見つけると不信感を顕にしたので
ボーデンにミルズ父の死の件について口を出すなと釘を刺されます。
ミルズは母からも父の死の真相を聞かされておらず
セブライド父が父と一緒に働いていたことを知り
話を聞きたいくらいに感じていました。

交通事故の通報が入り現場に急行すると
自転車のメッセンジャーがぶつかってきたと
車の助手席の男が動けずに救助を求めていました。
メッセンジャーは車の下敷きになっていて
助かる見込みはありません。
運転手は逃げ出して行方知らず。
ミルズは橋から飛び込もうとしている男を見つけます。
自転車の男を轢いてしまったと嘆く男に
ミルズは怪我の様子を見せるように促し
自転車の男は動かなくてもきっと助かると嘘をつきます。
そこにボーデンやケイシーが来て
ミルズの問いかけにケイシーも、自転車の男は大丈夫だと答え
運転手は納得して保護されます。
ミルズが運転手を説得するために嘘をついたとボーデンに話すと
ボーデンはミルズの対応を評価します。

ハーマンたちがバーの金庫から見つけた箱の中には
勲章が入っていました。
ステファニデスにはもう一人の男とバーを共同経営していて
勲章はその男のものでした。
ドーソンたちは勲章を持ち主に返すべきだと主張し
老人ホームにいる持ち主を訪れます。
勲章は朝鮮戦争でもらったもので彼はとても喜んでいました。
そしてバーの権利もあっさりハーマンたちに譲ってくれたので
バーには彼が長年愛していた奥さんの名前を付けることにしました。

ミルズとドーソンはこそこそと付き合っているのをやめようと
晩餐会に一緒に出席することにしますが
それも我慢できずに署内でキスしていて
ケイシーやオーチスに見られてしまいます。

晩餐会にセブライドはシェイと
ケイシーは殉職したアンディの妻ヘザーと一緒に出席します。
ボーデンはスピーチで今日のミルズの活躍を称え
父も英雄だったと話すと、セブライド父が席を立って会場を出ていきます。
その後会場の外でセブライド父とボーデンが言い争っているのを
そばを通ったドーソンが耳にします。
ボーデンが伝えていることは事実と違う。
セブライド父はボーデンに恨みがあり、女性が絡んでいるようですが
ミルズ母に関係が?
ケイシーはヘザーを自宅に送りますが
車内でキスしてしまいます。

ミルズのついた嘘はこういうときにはよく使われる方法で
これで良かったと思いますが
ボーデンがミルズに嘘をつき通していたのか
セブライド父が突っ込み始めて、封印された真実が明らかにされそうです。
ミルズは真相を知りたがっているけれど
それが幸せなのかな。気になります。
ハーマンたちの計らいはよかった。
これで安心してバー経営がスタートできますね。
シェイの子作り計画もどうなることやら。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント