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Banshee S1-#10 「狂気のミックス」

タイトル通り、あまりにも残虐で強烈なシーズンファイナルでした。

保安官事務所をラビットの手下が襲撃。
ルーカスは必死で応戦しますが
多勢に無勢のピンチのところに
カイが現れ手下を始末してくれます。

ルーカスが思い出したのは、8年前の仮釈放のためのセラピーのこと。
担当者の女性に同調しないように答えを上手くはぐらかしていたルーカスですが
彼女がラビットとつながっていることに気づいて激怒。
彼女に掴みかかって暴れた結果、刑期が延長されてしまいました。
ルーカスはキャリーと自分へのラビットの復讐を止めるために
自ら取引をしにいきます。
それはマックスの代わりに自分が人質になることでした。
マックスは解放され、ルーカスはひどい拷問を受けます。

キャリーはシュガーのところに身を寄せ
ジョブとともにマックスを探そうとしていましたが
ゴードンからマックスが戻ってきて
代わりにルーカスが人質になっていることを知らされます。
ルーカスの携帯のGPS機能から居場所がわかったので
ルーカスがラビットに殺される前に
3人はルーカスを助けに行きます。
途中ブロックら、3人の警官と遭遇しますが
事情を察した3人は援護に来てくれました。

ここからルーカスが捕らえられている金属工場で
激しい銃撃戦が展開。
散々痛めつけられているルーカスの前にキャリーが現れ
最後はキャリー自らが父親を撃って勝負をつけます。
大量の犠牲者を出しながら人質事件は解決しました。

カイが自宅のワイン倉庫でワインを選んでいたところに
アレックスが送り込んだ殺し屋が忍び寄りますが
カイの手下が殺し屋を始末し、首をアレックスの家の前に置いていきます。
それを見たノラは復讐心に燃え始めますが
カイは続いて建設中のカジノに仕掛けた爆弾のスイッチを
レベッカに押させて破壊してしまいます。
カイとアレックスの全面戦争が始まります。

キャリーは帰宅しますが
ゴードンと子供たちは家を出てしまいます。
山を歩いていた男たちが複数の遺体を発見。
そして行方不明の父親を探しているジェイソン・フッドは
ルーカス・フッド保安官の活躍をネット記事で見つけますが・・・

とにかく半端ない残虐さ。
銃弾の飛びまくる量も相当なものだし
キャリーの銃の腕前にも恐れ入りました。
よく今まで普通の主婦でいられたなと不思議な感じさえします。
さらに絞殺された殺し屋の首は転がってるし
それを見てやる気がでるノラも怖すぎますが。
建設中のカジノ爆破にもびっくりです。

これでラビット問題は片付いたのかもしれませんが
今度は本物のルーカス息子が現れそうで
ルーカスの立場はどうなるのでしょう。
キャリーと家族の関係はどうなるのか。
さらにカイとカルロス君のバトルも心配です。
それにしても今まで見たカルロス君の中で
今回の役が一番裕福かな?
お屋敷暮らしなんてあり得なかったもんね。
これもまたある意味出世なのかも。

もう完結しているドラマだから
早くS2放映して欲しいな。
期待しています!
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