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Chicago Fire S1-#18 「英雄の資質」

ベニーとボーデンの会話を立ち聞きしてしまったドーソンは
翌朝ボーデンに自分がミルズと付き合っていることを告白し
この件にどうか変わっていくべきか相談します。
するとボーデンは立ち入らないようにと指示。
ところがミルズは自ら父の死について調べ始め
資料を請求しようとしています。

レストランで火災。
ほぼ鎮火していると思い建物を調べていたら
天井裏に爆発物があり、再び発火して
ケイシーが危うく火だるまになりかけます。
オーナーは従業員と賃金の件でトラブルがあり
火を付けられたのではと憤慨しています。
だが従業員側の主張は違っていました。

消防士たちの指導教官になりたいと考えているベニーは
もう1シフトだけ51分署で過ごしたいと言い出します。
だがボーデンは断固拒否。
セブライドは別の署の仲間に頼み、ベニーに行ってもらうように仕向けますが
結局ベニーはドーナツの差し入れを持って
51分署に来てしまいました。

またレストランが火災。
同じオーナーが経営する別店舗ですが
放火犯が通ったとされる経路を調べていくうちに
内部の犯行の疑いが出てきました。
ベニーもセブライドラとともに現場検証に立ち会い
燃えた店舗の床を調べているうちに
バーベキューで火傷したと病院に運ばれた従業員の息子が
放火に関わっていることを突き止めます。
セブライドは入院中の息子を追求すると
火災はオーナーの保険金詐欺のためで
オーナーは父に放火するよう命じたけど
足の悪い父の代わりに自分が行った。
責任を取るから父の名を出さないでと懇願してきました。
ベニーは原因解明に一役買いました。

ミルズは父が死んだとき仲間も殉職。
だがベニーだけが父の表彰に反対していたことを突き止めます。
ミルズが何故反対したのかとベニーに問いただすと
ベニーは父はそのときマスクを取り逃げ出そうとして
かばった仲間を巻き込んだと父を負け犬扱いします。
怒ったミルズがベニーに殴りかかり
みんなで二人を仲裁します。
ボーデンはミルズを謹慎処分とします。

ドーソンはボーデンに真実かどうかを尋ねると
ボーデンはベニーが言ったことは違うとしながらも
妻とミルズ父の関係について触れました。
父は違ったのかもしれないけれど、ミルズは優秀な消防士だとセブライドは断言し
ミルズがレスキュー隊に入るために何を勉強すればいいのか
テキストを渡しにミルズの家を訪ねます。

人工授精のための精子提供者をネット検索していたシェイは
マウチが登録されているのを見つけて驚きます。
マウチはあっさり金のためだと説明。
シェイはネット検索を断念して
条件に合うのはセブライドだとして
セブライドに精子提供者になって欲しいと頼みます。

ケイシーとヘザーは一緒に夕食をとることを約束し
ヘザーがケイシーの家に行って食事を用意します。
ヘザーはケイシーに迫ってきますが
ケイシーはヘザーはあくまでも親友の妻だと
距離を置こうとします。
ヘザーはソファでテレビを見ているうちに
眠ってしまいました。

ようやくミルズの父の死の真相が判明。
それが正しかったのかどうかは別にして
ミルズはわかったことで気持ちがすっきりしました。
セブライドもミルズの能力を認め
サポートしようとしています。
そしてボーデンとミルズ父と妻たちの間に
何があった?
もう一つスッキリ見えてこないんですけど。
シェイの選択。
確かにセブライドは理想的ですが
もし子供を作ることになって
本当に子育てに関わってくれるのでしょうか。
ヘザーとケイシーの関係は
確かにお互い独り身だし問題はないわけですが
でもアンディの影がチラついて
やっぱり難しいのかな。
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