INDEX    RSS    ADMIN

Chicago Fire #20 「野心」

ミルズは救助隊を目指すために講習を受講。
取れなかった科目もセブライドの口利きで
受講できるようにしてもらいます。
工場で人が挟まり救助に行って
危うく火事が起きそうになったときも
救出の仕方について救助隊のメンバーに聞いているうちに
ミルズははしご隊に置いていかれてしまいました。
はしご隊のメンバーは露骨に嫌そうな顔をしています。

査定を受けるため救急隊に加わっているタラは
シェイやドーソンと行動を共にしますが
判断は遅いしここでは役立たない感じ。
ドーソンはタラは郊外の方が向いていると上司に報告します。
シェイは排卵日が近づいているのでホルモン剤を飲んで準備していますが
そのせいかテンションが上がっています。
タラはセブライドと親しげな様子です。

ハーマンが兄とハンティングに行っている間に
身重の妻のシンディが署を訪れますが
息苦しくなり意識を失います。
シェイたちの迅速な判断で事なきを得ました。

空家で火事の通報。
周りの家から電気を盗んでいる配線が見られ
中はマリファナが栽培されていました。
救助隊は配線を切ってから入り
なかにいた男を救出しますが
完全に電気を落としきれておらず
入ったキャップが感電して動けなくなります。
全て電気を落としてからキャップを救出
キャップは無事でした。

発砲事件の通報が入り
現場に行くとボイトの件で証人となったカーティスが
射殺されていました。
他にもボイトを挙げる手段はありますが
難しい展開になりそうです。

はしご隊のメンバーに冷たくされるミルズは
ケイシーに何故はしご隊に所属しているのかを質問。
ケイシーは救助される人たちには
消防士がどの隊に属しているかは関係ないと答えます。

ドーソンにはバーのドアへの
特別な思いがありました。
理想のドアをつけるために、ケイシーの紹介で
中古のドアを物色。
そのドアを塗り直して取り付けることになりますが
ミルズが忙しいのでケイシーの協力を得ての作業に
ミルズとの間に距離が生まれてしまいます。
ドーソンはつい本当のことが言えないし。
ケイシーとの間のわだかまりは消えましたが
新装開店したバーでケイシーとドーソンが話していると
南米にいたはずのハリーが帰ってきました。

タラにビールをおごってもらうと話をしたセブライドの家に
タラがビールを持って現れます。
二人がビールを飲みながら話していると
シェイが怒りを爆発させながら帰ってきます。
今日は病院に行く日だったのに
セブライドはすっかり忘れていました。
携帯も署に忘れてきたので出られないし。
シェイはもうセブライドに頼まないと怒り心頭です。

その後シェイとセブライドは仲直りしますが
セブライドは署から呼び出しが。
ボーデンはタラがセブライドからのレイプ未遂を訴えていることを伝えます。
身に覚えがないセブライドは反論しますが・・・


タラの訴えは、郊外に送ると査定されたことへのリベンジなのでしょうか。
証拠や証人がないと、身の潔白を証明するのは難しいので
この先大変そうです。
ミルズが意地になるのもわかるけど
やはりチームワークの大切さを学ばないと。
ドーソンとの関係もこじれてきそうだし。
ケイシーがミルズに語った言葉は、その通りですよね。
どの仕事だって救助には必要なんですから。
救助隊が全てではありません。
父への思いがあるのかもしれないけれど
ミルズもまだ急がなくても。

カーティスの殺害で
またボイト周辺で何か起こりそう。
本当に曲者オヤジだな!
いよいよChicago P.D.も来年2月スタートということで
Fire、P.D. SVUの三部作が観られる日が近づいてきています。
そのときは是非FOXとAXNのコラボをよろしく!!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント