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コールドケースとスニッファー

WOWOWの日本版コールドケースとNHKの日本版スニッファー
順調に3話まで観終えました。
同じ時間の放送なので両方録画して終えて
まずコールドケースをじっくり観てかなり重たい気分になった後
コミカルなスニッファーで癒されてるかな。

コールドケースのオリジナルに忠実な作りは
L&O UKを観ている気分になります。
キャストや舞台は違うけれど事件の発生や未解決になってしまった経緯
そレを少しずつ紐解いていく過程はオリジナル通り。
きっと本家のエピソードとリンクしていると思うので
観比べたら面白さ倍増するはずですが、その余裕がなくて。

フィラデルフィアより神奈川(というより横浜ですよね)の方が当然よくわかるので
野毛で事件と言われればすぐにイメージわくし、
地名で風景が浮かぶのはありがたいことです。
でも神奈川県民に「神奈川」という意識はないので
神奈川県警に所属していても神戸に行った彼らが
「神奈川から来ました。」って言ってたのは
「横浜」なんじゃないかなとちょっと引っかかりました。
警察の人はそう言うのかな?

音楽はもっと邦楽重視かと思っていたら
今回もTake That、Radiohead、Bon Joviと
本当に懐かしい曲の数々に感動。
オリジナルCold Caseファンにはこれでよかったと思いました。

こうして見事にCold Caseの世界の再現に酔いしれたあとは
かなりオリジナルと違う?スニッファーの登場。
これはもう阿部さんと香川さんの演技力に尽きるでしょう。
スニッファーとヴィクトルのやりとりも十分面白いんですけど
花岡と小向のコンビのやり過ぎ感はさらに良し(笑)
あのモノトーン系淡々としたドラマを
よくここまで色付けしたなと感心させられます。
ここまで日本のドラマにしちゃっても違和感ないのがいいですね。

でもまだ日本版ラスト・コップ観てないんですよね。
オリジナルとフランス版は観てるのに。
二種類観ちゃたから、ちょっと近づきにくくなってしまった気もするけど。
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