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Banshee S2-#2 「雷鳴の男」

S2第1話の流れと合わせてまとめます。

S1ラストのラビットとの銃撃戦について
FBIからラシーン捜査官が投入され
尋問後判断が下されます。
ラシーンを演じているのがゼルさんで
相変わらず一癖も二癖もありそう。
それにもめげず、ルーカスとキャリー、シュガー、ジョブは
ロングシャドーのカジノの売上金強奪計画を立て
山道で車を襲い成功しますが
追いかけてきたノラと激しい銃撃戦となります。

ルーカスは何事もなかったように後始末をして
今度はノラと親密になります。
ルーカスの節操のなさというより
ルーカスの魅力なんですかね。
女性が吸い寄せられてしまうような。

山からカイの下で働いていた男たちの遺体が発見され
彼らが姿を消したのはルーカスが保安官として来た時だと判明します。

アレックスとカイは激しいバトルを展開。
アレックスはカジノを爆破されたり、金を盗まれたりで腹を立てまくり
カイの精肉所の牛肉を爆破してしまいました。
さらにレベッカがルーカスの家に近づいた時を狙って
ノラがレベッカを誘拐。
アレックスとノラはレベッカを人質に取り
カイに金を返すよう迫ります。
カイはルーカスに貸しがあるのだから
レベッカを取り返すように命令。
ルーカスは単独カジノに乗り込み
ガードマンたちを次々に投げ倒し
二人を説得するとレベッカを連れて帰ります。
さらにアレックスがジャグジーに入っていると
いつの間にか牛肉スープが作られているという恐怖のおまけ付き。

今までになく偉そうなカルロス君=アレックスですが
仲間たちにも信頼されず、辛い立場です。
お父さんが偉すぎちゃったのでしょうか。
ノラが唯一の味方になってるけれど
カイとの勝負はなかなか厳しそう。

キャリーは裁判で有罪判決を受け
30日間刑務所入りが確定します。
ゴードンの力は及びませんでした。
ルーカスがキャリーを移送しますが
刑務所のゲートをくぐったとたん
ルーカスに悪夢がよみがえります。
こんなに強く怖いもの知らずのルーカスでも
PTSDになるんですね。
ルーカスはキャリーに何も喋るなと指示。
収監されたキャリーは金持ちの奥様が?と
早速嫌がらせを受けますが
キャリーの本能がじっとしておらず
すぐさま反逆開始。
相手をボコボコにして、さっさと独房に送られました。

ショバーンは夫からDVを受けて別れ
夫のブリースには接近禁止命令が出されていたのですが
そのブリースが仕事がないからと戻ってきてしまいました。
ショバーンは嫌な予感がしていたけれど
案の定ブリースは酔ってショバーンに絡み
暴力を振るいます。
ショバーンが出勤しないので、心配したルーカスが彼女のトレーラーに行き
実態を把握。
ショバーンはブリースが泊まっているモーテルに行って反撃を開始。
ブリースをボコボコに打ちのめしてしまいました。
後始末はフッドが担当し、ブリースを病院に送ります。

このどうしようもないDV夫がSVUのカリシだったので大笑い!
ロン毛で髭面、どうにも似合わない変装ぶりですが
キャラ的にもカリシが忌み嫌うどうしようもない男で
一人二役で是非カリシに逮捕してもらいたいと思いました。
そして最後はボコボコにされてサヨウナラ。
1回限りのゲスト出演だったようですが
ここまで痛い思いをしなくても・・・
Bansheeは相変わらず残虐です。
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