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Chicago Fire S1-#21 「報復の始まり」

セブライドは内務調査部に呼ばれて、タラとの一件の事実確認をします。
タラの訴えはセブライドには寝耳に水のことばかり。
マウチには釘を刺されたのに、セブライドはタラに直接会って
何故訴えたのか聞こうとするけどタラは無視。
これ以上表沙汰にはしないということになり
その代わりタラは昇進。
内勤だから顔を合わせることもないしとシェイたちはホッとしてたけど
今度はニッキーと関係を持っていたことを父親のアルが嗅ぎつけて
ニッキーが傷ついたと訴える気満々で
セブライドは落ち着けません。
今までのヤりたい放題が裏目に出てますね・・・

ギャングの男が運転中に撃たれて店に突っ込み
店内の人が車の下敷きになって動けなくなります。
車のエンジンが切れず、タイヤの回ったままの救出作業は大変でしたが
なんとか引っ張り出し、撃たれた男も救出しました。
ボイトの周辺がまた怪しい感じです。
そんな頃ボイトが出所。
ケイシーもドーソンもピリピリしています。
出てきたボイトにドーソン兄のアントニオは妹と関わらないよう頼みますが
ボイトとアントニオの新たな関係がスタートすることになります。

タンクローリーが横転して火災発生。
火を消すにも化学消防車が到着しないと手をつけられないし
まず運転手の救出をすることになり
訓練中のミルズがロープの操作を任され活躍します。
すると若造に仕事を持って行かれたハドリーが不機嫌になり
ミルズの食事にドッグフードを混ぜてリベンジ開始。
ミルズが殴りかかろうとすると「雑種」と罵倒したため
ボーデンから部署の異動を命ぜられます。

子供が救急車の要請。
家に着くと飼っていた蛇が水槽から逃げ出し
父親が噛まれて倒れていました。
ドーソンもシェイも蛇は苦手。
とはいえ父を助けなければならないので
ドーソンは必死で蛇をバスルームに閉じ込め
父親を搬送します。
救命士もいつも命がけです。

ハーマンたちのバーが開店。
お客の入りを心配していましたが
仲間たちが大勢集まってくれました。
またヨリが戻りかけているケイシーとハリーも来ているし。
そこへボイトが入ってきたので緊張感が走ります。
ボイトは警察と消防の協力を訴えると
みんなに一杯ずつ奢ると言って金をカウンターに起き
ケイシーと和解しようとしますが、ケイシーは握手をしません。
ボイトは特捜課の巡査部長となったことを明かし
風紀課から特捜課に異動したアントニオの直の上司となったのでした。

なるほど、これでChicago P.D.の下地が出来たわけですね。
本当にボイトが心を入れ替えたのか。
もしかしたら今までの悪行も演技だったのか。
それとも悪徳巡査部長の登場なのか。
P.D.をきちんと観ないとわからないので
来年のP.D.のスタートがますます楽しみになってきました。
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