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Chicago Fire S1-#22 「孤独なリーダー」

ちょっと幸せ気分に浸れたら、ドーンと突き落とされ
とにかく最後が重すぎました。

起訴の可能性が出てきたセブライドは
なんとかタラに誤解を解いてもらおうとしますが無視されたまま。
そこでドーソン兄の力を借りて
他にタラの被害に遭った人物を探し当てます。
そして話を聞きに行くとタラに訴えられたその男性は
職を失い、転職を余儀なくされていました。
おとなしくしているということで和解をしたようですが
セブライドの頼みを聞いて一緒にタラに会いに行き
起訴になれば法廷で証言すると断言すると
タラはあっさり起訴を取り下げたのでした。
一件落着です。

ミルズはドーソンに一緒に暮らそうと提案。
ドーソンも同意しますが
ボーデンとミルズ母の関係について知ってしまったことを黙っているのが耐えられず
ついに打ち明けてしまいます。
思いのほかミルズは過剰に反応。
何故早く教えてくれなかったのかと怒り出しました。

洗濯機の中から真っ赤なパンツが出てきて
これは誰のかで早速賭けが始まります。
いかにも巣鴨で売ってそうなパンツだなと思って見ていたら
案の定持ち主はマウチでした。
しかも日本から送られてきたんだそうで
マウチの交際相手は
(と言っても会ったことはなくて電話で話をしただけらしいけど)
日本人なんだそうです。
やっぱり巣鴨で調達してきましたか。
だからマウチは日本語を学び
難しいフレーズやことわざを語ることができたのか。
それって日本人とのお付き合いには
あまり役立たないと思いますが。
そんなわけでときどきこっそり取り入れられる日本の話題が
勘違いニッポンではないのがありがたいです。
かなり日本通の脚本家がいるのでしょうか。

娘の12歳の誕生日の記念に署で写真を撮らせて欲しいと頼みに来た母親。
両親と娘の姿を見て
対応したハーマンは12年前のことを思い出します。
彼女は署の前に捨てられていて
ボーデンが保護したのでした。
やがれ里親が見つかり幸せに暮らすことに
そして今回は彼女のルーツの場所を訪ね
助けてくれたボーデンに感謝を伝える。
素敵な誕生日となりました。

ケイシーとハリーはすっかりヨリが戻り
ケイシーはハリーが勤務する街のクリニックを訪れ
彼女が本当にやりたかった仕事について話を聞きます。
ハリーは生き生きと働いていました。

今回の出動はウッドデッキが壊れて学生が何人も下敷きになった事故。
男性が落雷に遭った事故。
(ドーソンとシェイの迅速な対応がお見事でした)
車が横転した交通事故。
さらに火事の通報で、現場はハリーの勤務するクリニックです。
激しく燃える中で、逃げ遅れた人を何人も救出しますが
ハリーの姿が見えません。
ケイシーが見つけたとき、ハリーは鉄格子の向こうに倒れていました。
必死で格子を破ってハリーを外へ運びますがすでに呼吸はなく
病院でハリーの死が確認されます。

なんという悲劇。
消防士の恋人が火事で死亡するなんて
あまりにも辛すぎます。
ケイシーの悲しみと悔しさはとんでもないことになっているだろうな。
S1は残り2話。
重たいファイナルを迎えないように祈っています。
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