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Law&Order SVU S18-#5 「謝罪」

エリス・グリフィンはハロウィンに自宅に戻り、一流投資銀行のトレーダーに就職が決まったことを両親に報告する。それからハロウィン・パーティーに参加、リアと一緒にいたジェニーに声を掛け、酒を渡す。ずいぶん飲んでからトイレでまたジェニーと遭遇する。ジェニーも酔っていた。
公園で倒れているジェニーを見つけて、イギリス人のブライアンが通報。ブライアンの証言からエリスにレイプの容疑がかけられるがエリスは否定する。ジェニーは意識を失っていて病院へ運ばれる。
ベンソンとカリシの任意の取り調べに対しエリスは、「やましいことはしていない。トイレで会って0時すぎに外へ出たら、公園でキスされた。セックスしていたらブライアンが通報した。」と合意の上で関係を持ったことを主張、「彼女が僕のベルトを外し、ゴミ袋の上で始めた。ジェニーはイエスと言ったけど、眠ってしまった。」と説明する。一方ブライアンはフィンに「エリスがヤっている間、ジェニーは動かなかった。やめてと叫んでいたのも無視していた。」と話す。
ジェニーの意識が戻り、ロリンズが病院で事情聴取を行う。ジェニーには公園に行ったこともセックスしたことも記憶になく、覚えていたのはパーティーのことだけだった。そこへジェニーのいとこのリアが、「ゴミ捨て場のレイプ女」としてジェニーの倒れている映像がネットで拡散していることを伝える。ジェニーはセックスに合意していなかった。
ベンソンはエリスにDNAサンプルの提供を要求し、エリスは了解する。そこへ父のパトリックが現れ、息子を黙秘させ連れて帰る。ベンソンはパトリックを見て驚く。彼はナッソー郡警察に勤務し、ベンソンの元相棒でもあった。ベンソンが新人として55分署に配属されたとき、パトリックに指導を受けていた。
ベンソンはジェニーと会い、真相を聞き出そうとする。ジェニーは男の人がトイレに入ってきた。その人はリアの知り合いだと思い出し始め、ベンソンが写真を見せるとエリスを確認する。「キスしたのは覚えているけれど、罪悪感があった。一週間前に恋人と別れたばかりだし、リアの元彼と寝たりはしない。」と合意について否定する。エリスとの関係についてリアは、去年短期間付き合っていたけど別れた。エリスはセックスが強引だと話す。
パーティーに参加していた仲間たちの証言は、ジェニーがエリスを連れ出した、エリスはジェニーと踊りたがっていたなど様々だ。ジェニーの検査の結果、精液はエリスのものと確認された。
エリスの取り調べに、弁護士とパトリックが同席する。バーバはジェニーは泥酔していて合意した記憶がない。ジェニーは気絶していたという目撃証言もある。レイプで起訴する予定だと告げる。パトリックはエリスを連れて帰る前にベンソンに、起訴を取り下げて欲しいと頼んでくる。エリスは一人息子だし、起訴されれば破滅してしまう。パトリックはかつてベンソンのミスを被ったことを思い出させ、酔った女と寝る危険に気づくべきだったと、ミスをもみ消すように頼むがベンソンにはその気はない。
本件は二人の合意の有無が争点となる。ジェニーには合意の記憶はなく、目撃者は6mも離れていた。ベンソンはバーバにパトリックとの関わりについて話す。新人時代の手入れの時、パトリックは売人二人を確保し、ベンソンが三人目を追い詰めていると現金とドラッグがなくなっていた。犯人はベンソンが盗んだと主張しベンソンはIABに追求されるが、そのときパトリックが一緒にいたと証言し、事なきを得ていたのだった。

ジェニーはゴミ女として拡散しているネット映像に不安を感じ、真実を知りたいと思っていた。世間は酔った自分にも罪があると言いふらしている。でも証言はしたくない。ただ謝ってほしいとジェニーは希望を述べる。バーバは第3級レイプ罪で取引を持ちかける。これなら10年の保護観察で終わるが、性犯罪者登録が義務付けられる。さらにジェニーが謝罪声明を望んでいた。パトリックは何もしていないのに性犯罪者登録されるのかと憤る。登録されれば職を失うだろう。
法廷でエリスは第3級レイプ罪で、保護観察と社会奉仕、性犯罪者登録を言い渡される。罪を認めると、裁判や控訴の権利を失うっことになるがエリスは同意し、謝罪声明を読み始めると突然「認めたくない、無実だ。」と謝罪文を破り捨てる。取引は中止になり、第2級レイプ罪で争われることになる。
裁判ではブライアンが目撃した時の様子を証言、ジェニーはセックスの記憶はないと証言する。だがエリスの弁護士がその直後にリタに電話していると通話の録音を持ち出し、支離滅裂だが意識があると訴える。ジェニーは電話したことを覚えておらず、酔っていてもレイプされたことには変わりないと訴える。続いて弁護側は目撃者としてペレスを証言させようとするが、予定には入っておらずバーバらは驚く。早速ペレスについて調べると元売人の前科者で、パトリックが知っている情報屋だった。ベンソンはパトリックの自宅に行き、証人の買収は司法妨害にあたると非難する。そこまでしても、パトリックはエリスの人生を守りたかった。
ペレスは公園でセックスしている男女を見た。二人は起きていて、女性はやめないでと言ったと証言する。するとバーバはペレスは3回逮捕され情報屋になった男だと彼の信用性について追求、当時55分署の巡査部長だったパトリックを知っていたかと詰め寄る。
するとエリスが「ジェニーはやめないでなんて言ってない。」と叫びだし「ジェニーは気絶していた。でも欲望を止められなかった。君をレイプした。ごめんなさい。」と謝罪する。そしてパトリックに僕に構うな、この裁判を終わらせたいと訴え、第2級レイプ罪を認めることにする。
ジェニーは「エリスがレイプを認めてくれ、謝罪してくれた。ありがとう。水に流します。」と声明を発表。エリスは反省し初犯であるため、懲役24ヶ月となる。息子を失ったと嘆き怒るパトリックに、ベンソンは正直でいて欲しかったと告げる。

ERファンが心待ちにしていた、グリーン先生登場エピ。
本国での放映前に画像がアップされた時から
グリーン先生は一体どんな風に登場するのか
ベンソンとどのように絡んでくるのか
とても気になっていました。
結果としては期待以上かな?
元パートナー!って嘘じゃないですから(笑)

MariskaがERに受付のシンシア役で登場したのが第4シーズン
計13話登場し、グリーン先生と付き合い始めるけど
結局別れちゃうんですよね。
シンシアが追い掛け回していたような印象が強いんだけど
とにかくMariskaを知ったのがERだったので
グリーン先生との関係も思い出深いです。

それが97年の話で19年ぶりの再会?なので
お互い貫禄でますよね。
グリーン先生は出来のいい一人息子をなんとかかばおうとする父親。
しかも警察事情に詳しいので抜け道も考えられるし
元パートナー(しかも新人だった)ベンソンに貸しがあるから
何とかしろと迫ってきます。
ところがベンソンも立派に成長してしまいましたから
そんな都合のいいことは許せません。
グリーン先生の願いは聞き入れられませんでした。
ERでは二人はギクシャクして
結局シンシアが去って行っちゃったっけ。
またグリーン先生は見捨てられちゃいましたね。やれやれ。

erbenson.jpg
IMDbから頂いてきちゃいましたが、二人とも若い!!

日本ではSVUはここで中休み。
Xファイルが6話挟まるので、再開は年明けでしょうか。
寂しいけれど、スパドラでUKが始まるので良しとします。
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