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Chicago Fire S1-#23 「別れの時」

いよいよモリーズ・バーのオープン。
ハリーの死に直面し、祝う雰囲気ではなかったのですが
ハリーの人生を称える会にしようと
予定は変更しないことになりました。

ハリーの検死や現場検証が行われ
現場検証にはケイシーも立会います。
ハリーは火災の前に殺害されていたことも判明
ケイシーはクリニックを訪れたとき
ハリーが書類をチェックしながら不審がっていたことを思い出します。
そのころ不審な車が発見され、警察が追いますが
乗っていたのはコソ泥で
車の元の持ち主はドラッグの密売人だったことがわかります。

ドーソン兄とパートナーのジュリア、そしてボイトは
犯人逮捕に最善を尽くすことを約束しますが
ケイシーは全然ボイトを信頼していません。
でも任せるしかありません。
さらにクリニックに勤めていた看護師も殺害されてしまいます。
調べていくうちにクリニックの院長が鎮痛剤を横流ししていた事が明らかになり
問い詰めるとギャングに脅されていました。
ボイトは自分流に片付けると
顔の利くギャングに近づいていきます。
ケイシーはドーソン兄たちによる作戦で
ワイヤーをつけて院長が経営しているもうひとつのクリニックに行き
ハリーの件で探りを入れることになりますが
実行を始めたところでハリーを殺した相手がクリニックに銃弾をぶち込み
あたりは騒然となります。
犯人を見つけたケイシーは追い掛け
彼が高架鉄道に乗ると、そのまま乗り込みます。
ドーソン兄たちも乗ってきて、降りたホームで
犯人はケイシーの頭に銃口を突きつけ脅しをかけてきますが
ドーソン兄たちが交渉しようとしたとき
背後からボイトが現れ犯人の頭に一発。
見事に命中しケイシーは難を逃れました。

バーのオープン。
英語のしゃべれないオーチスのいとこがサルを連れてくるというので嫌な予感がしてきたら
持ってきたのは由緒あるホッケーのスタンレー・カップでした。
ケイシーはハリーがホッケーに詳しかったことを思い出ししみじみします。

シェイの人工授精の日が来て
シェイはセブライドと細かいことを決めようとします。
ミルズとドーソンは破局。
愛しているからこそ距離を置きたいと
ミルズの気持ちもわかるけど
ドーソンの立場も考えてあげて欲しいな。

警察が大忙しでしたが消防も活躍。
下水道に落ちた(何故?)を救うために
セブライドやボーデンが下水道に入り
流されそうになる中で女性を引っ張り上げます。
大隊長自ら体を張ってる姿がかっこいいよね。
確かにあの図体ですから、頼りになるけれど。

警察がメインのエピソードで
そこに消防や救命が絡んでいく展開は
まるでTW。
実際事件や事故が起きればそうなるし
だからTWが好きだったんですけれど
スピード感あふれる展開にワクワクしていました。
ドーソン兄の相棒はSVUのS12で
一時的に検事補のジリアン役で出ていた人でした。
このままP.D.のメンバーになるのかなと思ったら
そうではなさそうです。

そしてついに明かされるボイトの正体。
悪徳警官はやはり演技だったんだ。
ボイトとコンタクトを取っていた女性は何者?
署内の別組織とつながっているのか
それにしても潜入役って大変だよね。
彼がふさわしいと抜擢された
それだけのスキルを持っているのでしょうが
役作りのために逮捕までされてしまうのはお気の毒。
これでちょっと安心してP.D.を観れそうで
ほっとしました。
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