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Criminal Minds S11-#12 「あいのり」

ボストンで首なし死体が次々に発見。
最初の遺体は苦労して首を切断した痕跡があったけれど
二体目からはすっぱりと切られています。
さらに両手の指の骨が折られていました。
被害者たちの共通点は
タクシーの相乗りサービスを呼んでキャンセルしていたことでした。

調べていくうちに凶器はギロチン。
被害者たちはそれぞれ盗みなど小さな罪を犯していて
犯人の相乗りサービスドライバーは
彼らの罪が許せず、自らのギロチンで成敗していたのでした。
犯人が殺害を続けた背景には
彼が子供の頃私立学校の校長に叱られる際
両手の甲を強く叩かれて
ダメ人間のレッテルを貼られたから。
校長が亡くなり彼は別の形で
恨みを晴らそうとしていたのでした。

こういう事件、本当に嫌だな。
というか理解の範疇を超えているというか。
自分がされたことを他人にするにしても
全く関係ない人たちだし
悪を懲らしめるとしてもわざわざギロチンを作らなくても・・・
かなり本格的なギロチンが用意されてましたが
今の時代ですからお手製なんでしょうね。
リード君が昔の死刑について語っていましたが
さらし首ではなくさらし体で
首は冷蔵庫の中に保存してあるのもなんとも不気味。
犯人はギロチンで首を切ることで
何に達成感を得ていたのかな。
自分の犯した罪をどう思っているのか
こういう重たい事件、クリマイの場合
多少の被害者は出るものの無事に犯人逮捕で終わってしまいますが
いつも気になるのがこの先の展開。
取り調べで犯人の自白が聞きたいし
裁判の行方も知りたい。
クリマイの場合は滅多に法廷が出てこないので
たまにはじっくり事件の行く末を見たいものだと感じました。

ロッシとルイスがなかなかご立派なクラシックカーをお持ちのようで
こんな趣味もあったんですね。
お金がかかりそうだけど。
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