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Banshee S2-#5 「ユニコーンの真実」

キャリーの出所の日、ルーカスが迎えに行きます。
ドライブの途中キャリーがお腹が空いたので
二人は食事をし、近くのフリーマーケットを楽しみます。
そこでキャリーが見つけたのが赤いライトが灯るユニコーンの人形。
デヴァが小さい頃このユニコーンがお気に入りだったとキャリーはしみじみして
ユニコーンを買っていきます。
二人は青い車に尾行されている気がして用心していました。
その車が止まっていたのでルーカスがチェックをしたら
持ち主の若い主婦が買い物から戻ってきたので
二人は安心します。

寄り道をしようとルーカスが提案。
たどり着いた先は二人がかつて住んでいた空家でした。
二人はここで世の中から隠れ
生まれてくる子供を楽しみにしていました。
ルーカスは税金対策のためこの家を購入。
いつまでも偽保安官をやっているわけにはいかないし
人を傷つけるのももう嫌だ。
ここに住んで新たな生活を始めてもいいかなと
ルーカスは真剣に考え始めていました。
二人で幸せだった日々を思い出していると
外から見張られている気配がします。
ルーカスが調べにいくと、潜んでいたのはラシーン捜査官でした。
ラビットを追ってここまで来ていたようです。
ラシーンが家に入り話をしていると
いきなり銃弾が飛んできます。
そこかラ激しい撃ち合いが開始。
相手は二人が主婦だと安心していた女性で
実際にはラビットの手下でした。
ラシーンは被弾、女性も撃たれて倒れます。

ルーカスはキャリーを送り届け
またトレーニングに励むのでした。
ルーカスはまだ保安官を辞めるわけにはいかないようです。

アーミッシュも先住民もバンシーの街も出てこない
ちょっと変わったエピソード。
だがラビットの脅威が続いていることは確かです。
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