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Meurtres a... (フランス絶景ミステリー)#6「ブルゴーニュ」

AXNミステリーで放映中のフランス絶景ミステリーを
毎回楽しみにしています。
事件もストーリー展開も人間関係も興味深いし
なんといっても絶景は美しい♪
旅行気分になりながらドラマを観られるのは素晴らしいです。
とはいえなかなか放送に追いつかないのですが。

ようやく第6話「ブルゴーニュ」を観ましたが
ワイン畑が広がる田園風景と運河のある水辺
美しい光景に目を取られていましたが
事件もなかなか複雑で。
古い鍛冶場で女性シェフが殺害され
刑事ミレーヌはフレッドと組んで捜査を開始します。
女性シェフと婚約していたシェフは元刑事で
ミレーヌもよく知っていました。
ミレーヌの父は警察の上層部でしたが
失踪したまま戻ってきませんでした。
だがこの事件を捜査しているうちに
父親の遺体が運河のトンネルで手錠をかけられたまま
ミイラ化して発見されます。
犯人は警察関係者と思われました。

シェフたちが極めている料理が実験料理みたいなやつで
あれは美味しそうには思えないんだよね。
それはともかく元刑事シェフは確かに料理が上手そうでしたが。

シェフ殺しでは美食会を開いていたお屋敷に住む男が
かなり怪しい動きをしていましたが決めてはなく
ミレーヌ父の殺害に関してはフレッドの関与が疑われます。
フレッドは協調性がなくて認められてなかったようだし
ミレーヌが元刑事に会いに行った時もこっそり尾行して発泡するし
本庁に異動したとき、丸腰の容疑者を撃ってしまったミスもありました。
今回父の遺体についていた手錠がフレッドのものだったのですが
フレッドは殺害を否定しながら突然カミングアウト!
これにはびっくりしました。

警察の世界ではゲイであることは明かせず
だから父にも疎まれていたようです。
それで結果的に濡れ衣を着せられてしまいましたが
本庁からブルゴーニュに戻ってきたのは
恋人がこちらにいるからだそうで。
話してしまえば楽になるんだよね。

絶景ミステリーシリーズを見ていると
男性が女性を口説くのは当たり前?な世界で
それがお国柄なのかなと感じましたが
そこでゲイであることを隠していたら、
確かに冷たくて、協調性がないような印象を受けるのかも。
フレッドの苦労が伝わってきました。

真犯人はよく隠し通せたなとも思いましたが
今までみんな騙されていたことはショックですよね。
平和な署になってもらいたいものです。
フレッドもお幸せに!
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