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Chicago Fire S1-#24 「山あり谷あり」

S1ファイナルにふさわしいエピソード!!

刑務所で火災発生。
消防士たちは住所を聞いただけでどこだかわかっているので
嫌な雰囲気です。

小規模な火災のようですが
スプリンクラーは囚人たちがイタズラするから止めたまま。
看守たちは避難したけど囚人たちはまだ留置状態。
はしご隊のメンバーが状況確認に入っていきます。

今回もどこかで知ってる顔のオンパレード。
ちっとも役立たない所長は、いろいろなドラマで顔を見る
Nestor Serranoでした。
そして担当の看守ルッチがRosewoodのホーンストックで
すでに頼りない雰囲気が(苦笑)

火元の監房を調べると囚人が倒れています。
ただし原因は刺されたから。
囚人を刺したことをごまかすために
コンセントをショートさせ火事を起こしたようです。
その場の火は消し止めますが
怪我した囚人を手当、搬送するためドーソンとシェイが呼ばれ
バックボードが必要でシェイは外へ出ます。
その間ミルズがドーソンに付き添いますが
二人は気まずい雰囲気のまま。
そのうち刑務所全体の電源が落ち
電子錠がロックされたまま
囚人も消防士も外に出られなくなってしまいます。
最悪の事態発生!

緊急事態なのに所長がやる気がないというか
電気関係の担当者もいなくて
来るまでしばらくかかるらしい。
ボーデンはイラっとしつつ
中の消防士たちに指示を出します。

刑務所といえばOZだよね!
と全てそこに戻ってしまうので(笑)
長年OZに君臨していたサイード=ボーデンが
中に入らず外からの監視ではもったいない気がしたんですが
それはともかく
OZじゃないにしても囚人たちは十分危険です。

セブライドらは外からドアを壊して
房の中に入れるようにしていきます。
ドーソンとミルズは怪我した囚人の気道確保に努め
シェイが到着したところで囚人を外へ出します。
マウチとオーチスは刑務所の電源を戻すためにコントロール室に行き
担当者の指示を受けながらトライします。
囚人のそばにいたハーマンには
シンディの出産の様子が伝えられますが
緊急帝王切開したことをボーデンは黙っていました。

ケイシーやハーマンは囚人たちを
煙の被害が少なそうなチャペルに連れて行きますが
そこで囚人の一人リオスがハーマンの喉に刃物を向け
彼を人質に取ります。
リオスはAmerican Crimeのヘクターだ!
この人本当に囚人役が似合ってると感心してしまいましたが
リオスの怒りの矛先はルッチに向けられていました。
ケイシーはリオスに、ハーマンは4人の子供がいて
5人目の父親になるところだと説明。
自分が代わりに人質になると申し出ます。
そして隙を見てハーマンを助けると
チャペルの天井に溜まっていた煙を
あえてチャペルに通して煙攻撃開始。
囚人たちが混乱している間に
残していくと宣言したルッチに消防服を着せて
一緒に連れ出してしまいます。
めでたしめでたし。

ハーマンは病院で生まれたばかりの男の子を抱いて
ビデオメッセージに語ります。
ミルズの救助隊への異動は今回は却下され
ボーデンはまたチャンスがあると伝えます。
ミルズにやり直せないかと問いかけたドーソンですが
ミルズにケイシーへの思いがないか聞かれると
答えられませんでした。
ドーソンはケイシーの家に行き
落ち込んだままのケイシーを慰めます。
マウチがネット恋愛中の日本人の恋人マリがシカゴに。
タクシーを降りたマリにマウチがバラの花束を渡し
マリはマウチをハグしますが
アメリカ在住ならともかく
日本から来た日本人がいきなりそれはやらないだろう!と
突っ込ませてもらいました(笑)
シェイの人工受精はダメで
またの機会を待つ事になるのかなと思ったら
セブライドとシェイの前にレネが戻ってきて
しかも妊娠中。
セブライドは喜んでるけど、シェイは最悪気分です。
POIのおかげでレネが殺し屋にしか見えないんだよね・・・やれやれ。

いろんな事があったけど、無事にS1が終わりました。
来週からS2。
火事も事故もなくならないし、また彼らの忙しい日々が続くのでしょう。
それぞれのキャラクターがいい味を出していて
見事なチームワークに感動していますが
一番面白いなと思うのが火災や事故現場での救出のノウハウを教えてもらえること。
TW時代から進化しているし、本当に勉強になりました。
S2でもさらに学んで行きたいです。
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